Flapjacks フラップジャックス



ラーマヤナの朝ご飯が美味しくなかったので、この日は外朝ごはんでした。
お店の名前はFlapjacks フラップジャックス。パンケーキやジェラードのお店です。
パンケーキでも食べようと思っていたのだけれど、ハムとチーズのクレープに目がとまってしまいした。朝ご飯には甘いものよりしょっぱいものがいい。甘いものが嫌いなコソンにもオムレツとソーセージのブレックファストメニューがあったのでよかったわ。甘いものだけだったら恨まれるところですもの。

クレープはサクサクなところともっちりなところがあって食感はグー。ハムとチーズの塩加減も絶妙でグー。大きくて飽きるかと思ったけど、最後まで美味しくペロリ。
コソンのオムレツブレックファストも玉子ふわふわ。ソーセージもジューシーで美味しい。やっぱ食事は出来立てを上げ膳据え膳が最高です。ガバレストランもブッフェじゃなければ美味しいんだろうと思う。ちなみにフラップジャックスもラーマヤナが経営しています。

後でひとりでパンケーキ食べに来ようと思っていたのだけど機会がありませんでした。

Flapjacks フラップジャックス
Complex Kuta Sidewalk B3&4, Jl.Kartika Plaza, Kuta
9:00-24:00
地図はこちら⇒Map

Plengkung プレンクン


プレンクンなのかプルンクンなのか…発音は定かではありまん。
またまた歩いて行ってきました。
歩いて汗だくだったので、エアコンルームに通してもらいました。
殺風景で暗~いし、店員がなかなか来ないけど、外よりは涼しくてまる。
アヤムゴレンスペシャル、ナシゴレン×5、ミークアでRp167000でした。
アヤムゴレン激うま!最初2本頼んで1本ずつ食べて、美味しかったので私は1本、コソンは2本おかわり♪
バジルをちぎって鶏と一緒に食べると美味しい。(コソンは「そうでもない」というけど。)
周りはパリパリ、中はジューシーです。そして味付けが絶妙です。
それ以外はどうでもよいお味でしたわ。

Plengkung プレンクン
JL. Raya Kuta No.90
TEL: 0361-757393
地図はこちら⇒Map


帰りもガシガシ歩いて帰った。
バクンサリ通りをガシガシ歩いていたら、同じようにガシガシ歩く白人女子4人組に追い越された。
追い抜きざまに先頭の金髪おさげ女子に「メルキュールはこの道?」と聞かれ、「うんうん」と応える。
「アピアー?」と聞かれたのでまた「うんうん」と言ったけど、実はメルキュールはまだまだまだまだなのだ。
だってこの子たち、ガシガシ歩いて止まらないので、どんどん遠くへ行っちゃってお話にならないんだもん。
止まってくれたら道順教えてあげたのに。また途中で誰かに聞いたかな。
クタの道はどんなに細い道もバイクであふれかえっている。2歩で渡れそうな細い道なのに、バイクに阻まれて渡れない。

Baroque-cafe バロック・カフェ




ディスカバリーモールで買い物。
買い物に疲れたら、海沿いのカフェでランチです。
海沿いのブラックキャニオンコーヒーの通路を挟んだお隣にあります。
こちらも軒からドライミストが噴出されていてとっても涼しげ。
インテリアは店名の通りバロック調(?)クラシックなイメージです。

注文したのはレモンジュース、私がはまっているレモンティー、トマトスープ、カルボナーラ、ナシチャンプル。
レモンティーはレモンたっぷりで酸っぱくてうまーい。ナシチャンプルも食べやすく、カルボナーラも美味しかった。それぞれずば抜けて美味しいというほどではないけれど、ショッピングの合間に立ち寄るにはちょうど良いです。
 
 
Cafe Baroque カフェ バロック
ディスカバリー・ショッピング・モール内
地図はこちら⇒map

Ramayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート #2

朝は6時頃、いきなりバチバチという物凄い音が聞こえてびっくり。
木のはぜる音にも似ていたので火事かと思って飛び起きてしまった。
音の正体はなんと雨。
乾季だというのに雨ですか。数週間前には豪雨だったのですものね。
慌てて水着を取り込んだ。

7時頃朝食を摂りにガバレストランへ。
レストランは人でごった返していた。
空いてる時間に朝ご飯を食べようと早目に出てきたというのに意味がなかったよ。
オムレツには長蛇の列。空いているのはブブールコーナーのみ。
なんだかもう糊のようになったブブールアヤムとフルーツを少し食べてやめてしまった。
あんまり美味しくないし。
ビュッフェは好きじゃない。なんだか残り物をさらっているような気分になるし。

ちなみにウェルカムドリンクはドリンク券をくれるので、
ガバレストランでいつでもいただける。
午後も遅く、空いてる時間にいただいてきた。
レモンベースの美味しいジュース。

このあと、サヌールのホテルに忘れ物をしたことに気づき、取りに行った。
波がなくてやることないらしいコソンも一緒に行ってくれて、ちょっと面白いドライブだった。

DEPOT TANJUNG PINANG デポット タンジュンピナン

2010/07/03
3日目
トゥバン/バリ島



パンタイクタ通り(Jl.Pantai Kuta)もラーマヤナ前の道(Jl.Bakung Sari)もラヤクタ通り(Jl.Raya Kuta)も行きたい方向と逆の一方通行…そのうえ激混み。なので今回も懲りずに歩いてラヤ・クタ通りへ。・・・しかし、やはり遠かった~。車で遠回りしても同じだったかも。

さて、やっと到着したデポット タンジュンピナン。夕方早目の時間でしたけど結構混んでました。席についてメニューを開くと…わーん、値段が書いてないよぉ。ローカル向けのお店なのでバカ高くはないはずですが、ちょっと心配。
もう一つの心配はコソンの腹具合。初日から腹を壊していたのだこの人は。コソンは「もう腹は治った」と満面の笑顔だけど、怪しい。本当は治ってないけど食べたいから嘘をついているのではないか…疑いの眼差しを向けるが笑顔ではじき返される。仕方がないのでもう心配しないことにする。

周りのテーブルは大人数の家族連れが多い。女性がヒジャブ(イスラムのスカーフ)をかぶっているのでジャワ島からの旅行者かしら?この方たちを観察していると、何やら1.5リットルのペットボトルに入った茶色黒い飲み物をコップに注ぎ分けて飲んでいる。あれは一体何だろう?ペットボトルは容器として使い回している感じで中身は手作りのようだ。こっちのテーブルでもあっちのテーブルでも飲んでいる。そっちの空いたテーブルには飲んだ後のペットボトルとコップが残されていた。

私たちが頼んだものは、ビンタン・ラージ×2、ミネラルウォーター、カニの玉子炒め(クピティン・ソーストゥロール)、エビ・チリ(ウダン・ゴレン・プダス)、クエティアウ・ゴレン。全部でRp144000でした。
エビはちょっと泥臭いというか生臭さが遠くの方にあって嫌いな感じだったのと、クエティアウ・ゴレンもそんなに美味しい部類のものではなかったな。でもカニの玉子炒めは美味でした。かぶりついて殻のなかの旨味をじゅーじゅー吸い出し、歯でしごいて身を食べる。口の周りも手もベタベタでワイルドなり~。

帰りこそ車で帰ってやるっ!とタクシーを探しながら歩くけど、歩いても歩いても空のタクシーはやってこず。やってこないというか、渋滞しているので同じタクシーに抜きつ抜かれつという感じ。タクシーの客(アジア人、太めというより巨大男子)に”ガン見”されながら歩いてた。「この人たちなんで歩いてんだろう」って目線だけど、あんたが乗ってるから私たちがタクシーに乗れないんですけど、と心の中で毒づきつつ、負けてなるものかと歩き続ける。巨大観光バスも多くて、狭いお店の前の敷地にお尻突っ込んでUターンしようとするバスに行く手を阻まれ、例のタクシーには負けてしまったのだ。
巨大観光バスのボディに「kencana」と書いてあるのが多く、ケンチャナと読んでしまって韓国人が乗っているのだと勘違いしていたのだけど、そんな訳はないだろう。だってケンチャナは韓国語で「大丈夫」。観光バスに大丈夫だよ~と言われたって、こっちが大丈夫じゃないに決まっている。「kencana」はインドネシア語で「金」みたい。「ゴールデン・バス」ってとこかしら?

Depot Tanjung Pinang デポット・タンジュン・ピナン
営業時間: 9:00-24:00
住所: Jl, Raya Kuta No100, Tuban
地図はこちら⇒Map

クタビーチへ


買ったばかりのsisiバッグに荷物を入れ替えてビーチへ行く。1年弱ぶりのみんなは元気だった。ビマは胸の真ん中にタトゥーを入れてた。胸骨の上に彫るのは物凄く痛いらしく、医療の現場でも胸骨に針を刺す検査は大人でも泣くほど痛いと知られている。胸骨に入れ墨を入れているヤ○ザさんは周りの人からも一目置かれるという。そんな痛いところにタトゥーを入れたビマっ!「すごいすごい!えらいえらい!」と一応褒めたが、内心は「気がしれない」と言った感じ。だって痛いのきらいだもん。それになぜかハワイ語だし。

ビーチも道路も人でごった返している。もーーーっすごい人。
15年くらい前のこの時期って人もまばらで、まして国内旅行をするインドネシア人なんて皆無だったんだから、この変わりようには驚愕しちゃう。この派手派手バスを何台もチャーターして夕焼けを見るために大挙して押し寄せてくる。恐るべしドメスティックのみなさん。

私はメリーさんにペディキュアを落としてもらった。部屋に帰って自分でラメをグラデーションに塗る。ジェルタイプのトップコートを買ってみたら、これが結構ホントのジェルネイルっぽく仕上がる。時間もお金もかけてカルジェルする必要がなくなってしまった。

Ramayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート #1



クタでのお宿はRamayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート アンド スパ。
海沿いのホテルの多くが予約で満杯で、開いているのがここくらいしかなかったのと、
道路が渋滞するので、パンタイ・クタ通り沿いは避けたかったという理由でここ。
アートマーケットを通れば、ホテルから海までは歩いて3分くらい。
サーフボードを持っていてもそんなに苦じゃない。
サーフポイントまでは、さらに3分くらい砂浜を歩かなければならないけれど。

Deluxe Roomのガーデンビューを予約。
ストリートビューだと道路の騒音が気になるのではないかと、ガーデンビューにしてみた。
部屋は2階のずーーーっと奥だった。
部屋はまずまずの広さ(24平米)、
バスルームはよくあるビルディングタイプのホテルと同じ、バスタブとトイレと洗面所が一つになったタイプ。
テラスが広かったけれど、景観はなし。
となりは客室を物置に使っているらしい。
プールも隣近所の音も聞こえなくていいかも。(とこの時は思っていた。)

Ramayana Resort & Spa
地図はこちら
ラーマヤナのクチコミはこちら

sisi+ シシプラス


 

より大きな地図で 風のゆくえバリ島マップ/南部 を表示

バリクツアーズさんの4時間カーチャーターで最後に寄ってもらったのは「sisi+」。ウブドにあるsisiのクタ店。バティックで作ったグラニーバッグのお店です。
昨年はsisiの定番柄「鳥と花」を購入、ちょっとかわいすぎたかな。という訳で、今年はちょっと大人柄、でも色は明るめを選んでみました。梅の花かしら?柄も大きさもかわいい♪ですがこのバッグ、中身がごちゃごちゃになってしまうのですよね。そこで試しに無印のインナーバッグを入れてみました。これがぴったり入って、まるであつらえたよう。小さい財布、携帯電話、文庫本、化粧直しグッズ少し、ティッシュやハンカチなどいつも大きなバッグで持ち歩いているもののほとんどが入ります。旅行中もミニグラニーで過ごしてました。
他にベビースリングやよだれかけ、小さなポーチ、コースター、アクセサリーも売ってました。となりにウブドプレミアムもあります。ウブドまで行く時間がない方にはうってつけ。
 
sisi+ シシプラス
Jl,Dewi Sri No,7 Kuta Legian1(元INORI,サロンSALJU並び)
TEL: 0361-872-0545
デヴィスリ通り沿い。

sisi+の道案内
地図とインドネシア語での道順説明が載っています。
印刷してタクシーのドライバーさんに見せれば迷うことなし。

bali tangi バリ タンギ

 
 

より大きな地図で 風のゆくえバリ島マップ/南部 を表示

アロマグッズが卸値で買えるという噂を聞いてやってきた。お店は紫色の看板で妖艶な雰囲気。せっけんはもちろんのこと、ルルールやシャワージェル、ボディ・ローションなどがきれいに陳列されている。ローションやバスジェルの類は1リットル容器に入っているものもあり、さすが業務用。
写真を撮ろうと聞いてみたら、写真撮影禁止とのこと。ちぇー。
それで一気にやる気(見る気も買う気)をなくし、さらりと眺めて、インセンスだけ買って帰ってきた。商品にはポップもなく、面倒なので値段も聞かなかった。インセンスもいくらだったか覚えてない。
欲しいものがあったはずなんだけど、メモしていくのを忘れたし。ハーバルボールとかイヤーキャンドルが欲しかったんだっけ。あったかな?

 
 
 

Bali Tangi(バリタンギ)
住所:Sunset Road No.18, Kuta, Bali, Indonesia
サンセットロードからイマン・ボンジョル通りへの曲がり角。
サンセットロード沿い。
(たぶんイマンボンジョルへの左折レーン沿い。)

Homeware Factory Outlet ホームウエア ファクトリー アウトレット

2010/07/03
3日目
クタ/バリ島


バリクツアーズさんの4時間カーチャーターを利用して移動中です。
次はホームウエア ファクトリー アウトレット(Homeware Factory Outlet)。ジェンガラのアウトレット店です。
ネット情報でセールをしていることは知っていたのですが、これが結構なビッグセールでびっくり。店舗前にテントまで出して、所狭しと陶器が並んでいます。オレンジのウンブルウンブルも風にはためいていて、テンションあがるわぁ♪
40%OFFと聞いていたけど、福袋のように詰め合わせのものは90%OFFになっていました。いつもは色別で陳列されているけど、今回は割引率でまとめられています。もっと安いのが、もっと状態のいいものがないかとウロウロウロウロと見て回りました。

戦利品は以上。あ、一番右のバナナ・リーフの器は昨年買ったものかもしれません。
アウトレットなので何かのシミがあったり、色が微妙に違ったり、形がいびつなものもありますが、なぜアウトレットなのかわからないくらい状態のよいものもあります。正規品と比べるとわかるのでしょうけれど、ここでは比べようがないので気になりません。でも今のところ、あんまり使ってないかも。一番右のバナナリーフの器だけはよく使います。
 

話は変わりますが、一昨年のサヌールではローカルのガイドに車を出してもらったのですが、車はトヨタのアヴァンザ(Avanza)。きれいな新車で驚いてしまった。うちよりいい車ですよ。しかも運転が優しい。路上に駐車している車を回避するとき、右にウィンカーを出してから車線を右にはみ出し、左にウィンカーを出してから戻っていたんだもの。サヌールの街中を歩いているとき、時々こうやってウィンカーを出す車を見かけて不思議に思っていたの。でもきっとそんなことをしているのは日本人とか欧米人だろうと思っていたのだけど、違った!バリ人だった!新しい車に乗ると、やっぱり車を大事にするんですね。きれいに乗りたくなりますよね。

かつてのバリ島と言えば一家に一台原付バイクでした。原付バイクに4人乗り、5人乗りは当たり前だったのが、4人乗ってるバイクはめっきり減少し、今ではバイクはひとり1台、車は一家に1台って時代が来ちゃってる。本当に走ってる車がきれいになりました。エアコンのぶっ壊れた三菱のワゴンが懐かしい。

でも都会での運転はやっぱり以前と同じでした。2車線は4車線となり、赤信号は並んで待っていられず、左折車線を爆走して右折車線の先頭に鼻先をぶち込む。クラクション鳴らしながら、右にウィンカーを出しっぱなしにしながら前の車をあおる。今でもめちゃくちゃな運転は健在です。(バリクツアーズさんの運転は優しいです。)そして車もバイクも数が増えちゃって増えちゃって、交通渋滞が半端ないです。ジャカルタからの旅行者が車でやってくるしね~。

写真はトヨタの…なんでしたっけ?これもキジャンかな?10年くらい前の車だそうだけど、形がかっこいいと人気があり、いまだに値段が高いのだとニョマンさんが言ってました。

 


より大きな地図で 風のゆくえバリ島マップ/南部 を表示

Homeware Factory Outlet
ホームウェア・ファクトリー・アウトレット

Jl. Sunset Road No.1, Kuta, Bali
0361-766466
9:30-17:30

イマンボンジョール通りを北上し
サンセット・ロードを右折してすぐ左。

セールはもう終わってます。
サヌールのグダン・ケラミックは営業再開してます。