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EXCELSO エクセルソ

コソンがサーフィンしている間、ひとりで涼みに出掛けた。いつものようにスターバックスか、まだ行ったことがないお向かいのエクセルソか…迷った末にエクセルソ。けっこうスタイリッシュな内装で、コーヒー豆の模様の壁なんてとってもかわいらしく好印象。なのになぜだかとても空いている。混んでいるのを見たことがない。
アイス・カフェ・モカを注文してゆっくり本を読む。ふとテーブルの上の札をみると、なんとここでもコピ・ルアックを飲める模様。バリ島は新しい名物を開発したってとこかしら?ご当地グルメってとこね。ところでこのアイス・カフェ・モカ…グラスの内側につけたチョコ(?)がやっつけ仕事っぽくてちっとも美しくない。氷があっという間に溶けちゃって水っぽく、風味もどこか遠い彼方へ。

でもスタッフのお兄さんの対応はとてもよく、会計にカウンターまで行ったのだけど、テーブルでお勘定してくれるらしく、座って待っててと椅子まで引いてくれた。とっても丁寧。ローカル食に飽きた時とか朝食にお食事しに来ようかな。
EXCELSO エクセルソ
Arcade Inna Kuta Bali Beach
Arcade Unit #1-4
Jalan Raya Pantai Kuta No. 1, Kuta, Badung
BALI Telp. 0361-751958
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Warung-Ocha’s ワルン・オチャ


タクシーを拾ってワルン・オチャに行ってみました。こちらは開いてたー。白人さんがラップトップを持ちこんでまったりしている。ショーケースを眺め倒していると「入って座れ」と店員のおねえちゃんに言われる。ナシ・チャンプルとレモンジュース、スイカジュースを注文。
レモンジュースは酢っぱっ!スイカジュースはパンチに欠ける味。お砂糖を入れてないのね。
ナシ・チャンプルは優しいお味。優しい…というのは要するにあんまり味がないという意味で、あんまり美味しくないという意味でもある。
私は煮物が嫌いなのじゃ。人参だのいんげんだのキャベツだのを細かく切って薄味で煮てあるなんて、まるで胃の手術をした直後の病院食。
豆腐も厚揚げも嫌い。・・・そういえばおかず選ばしてくれなかったし、ご飯も白いのと黄色いの選べるんじゃなかったっけ?
「NO MSG(化学調味料不使用)」でヘルシーを謳っているワルンなので、お味も優しくなるのですね。おかずを自分で選べたら美味しいものに当たったかも。

Warung-Ocha’s ワルン・オチャの地図はこちら⇒Map


FURAMA フラマ


道路が混んでいるので、ディスカバリー前からタクシーに乗って北周りでFuramaへ。運転手のお兄さんが「シーフードならもっと美味しいお店があるよ。」と教えてくれたお店(デウィスリ・DEWI SRI)も気になったけれど、そこはまた次の機会にね。
Furamaは意外とこじんまりしたお店でした。メニューには日本語表記もあるのでわかりやすいです。大好きなコーンスープはまたしても洗面器サイズ。中華系のお店はどこもスープは大きいみたいですね。トウモロコシの甘みとスープのとろみがいい感じ。空芯菜の炒め物(チャ・カンクン)は塩加減が絶妙でニンニクが香ばしくてうまし。食べてみたかったソフト・シェル・クラブ。脱皮したての無防備なカニをとっつかまえて唐揚げにしてしまうという「人でなし」メニュー。もっとサクっとした食感を想像していたのですが、ふにゃっって感じで期待外れ。「ソフト・シェル・クラブってなに?」とコソン。そうなの、カニの味もしないの。衣は美味しかったけど、なんの唐揚げを食べているやら?Udang Lada Hitam ウダン ラダ ヒタムはエビの黒コショウ炒め。これは美味しかった♪エビがぷりぷり~。ナシゴレンはチャーハン味でこれも美味しく、今日の夕食は満足でした。

Furamaフラマの地図はこちら⇒Map

Sour Sally サワー・サリー

またまたディスカバリーでお買いもの。買い物に疲れたらサワーサリーで一休み。ノンファットのフローズンヨーグルトのお店です。
まっぷるでディスカバリーにあると書かれてたけど、るるぶにはモルバリギャレリア店しか載ってなくて、本当にディスカバリーにオープンしたのかどうか疑わしかったのですが、ちゃんとありました。
淡いピンクの壁に淡いグリーンの椅子でかわいらしさ満点です。このキャラクターもゆるゆるな線でかかれててかわいいですよね。

私はプレーンのフローズンヨーグルトにフルーツ3つトッピング(イチゴ、マンゴー、ロンガン)。コソンはワッフルを注文しました。このワッフルがでかっ!フローズンヨーグルトとフルーツてんこ盛りでワッフルが見えません。
フローズンヨーグルト…じつは私、嫌いなんです。”酢っぱ恐怖症”なものですから…。
(と言いつつ、激酢っぱレモンティーにはまっているのですが)
でもこれはぺろっと食べちゃいました。酸っぱさマイルドでなめらかで食べやすいですね。
ワッフルはサクサクのところも、フローズンヨーグルトでびたびたなところもうまうまです。
ワッフルにはフリーのドリンクもついてきました。あんずみたいな甘酸っぱいのみものでした。


この日はお客さんは私たち以外にひとりだけ。
20歳前後のインドネシア人と思われる男子がひとりでこのかわいいカップ持って食べてました。
 
 
 
Sour Sally サワー セリー
ディスカバリー ショッピング モール内
カルティカ プラザ通り側
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Flapjacks フラップジャックス



ラーマヤナの朝ご飯が美味しくなかったので、この日は外朝ごはんでした。
お店の名前はFlapjacks フラップジャックス。パンケーキやジェラードのお店です。
パンケーキでも食べようと思っていたのだけれど、ハムとチーズのクレープに目がとまってしまいした。朝ご飯には甘いものよりしょっぱいものがいい。甘いものが嫌いなコソンにもオムレツとソーセージのブレックファストメニューがあったのでよかったわ。甘いものだけだったら恨まれるところですもの。

クレープはサクサクなところともっちりなところがあって食感はグー。ハムとチーズの塩加減も絶妙でグー。大きくて飽きるかと思ったけど、最後まで美味しくペロリ。
コソンのオムレツブレックファストも玉子ふわふわ。ソーセージもジューシーで美味しい。やっぱ食事は出来立てを上げ膳据え膳が最高です。ガバレストランもブッフェじゃなければ美味しいんだろうと思う。ちなみにフラップジャックスもラーマヤナが経営しています。

後でひとりでパンケーキ食べに来ようと思っていたのだけど機会がありませんでした。

Flapjacks フラップジャックス
Complex Kuta Sidewalk B3&4, Jl.Kartika Plaza, Kuta
9:00-24:00
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Plengkung プレンクン


プレンクンなのかプルンクンなのか…発音は定かではありまん。
またまた歩いて行ってきました。
歩いて汗だくだったので、エアコンルームに通してもらいました。
殺風景で暗~いし、店員がなかなか来ないけど、外よりは涼しくてまる。
アヤムゴレンスペシャル、ナシゴレン×5、ミークアでRp167000でした。
アヤムゴレン激うま!最初2本頼んで1本ずつ食べて、美味しかったので私は1本、コソンは2本おかわり♪
バジルをちぎって鶏と一緒に食べると美味しい。(コソンは「そうでもない」というけど。)
周りはパリパリ、中はジューシーです。そして味付けが絶妙です。
それ以外はどうでもよいお味でしたわ。

Plengkung プレンクン
JL. Raya Kuta No.90
TEL: 0361-757393
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帰りもガシガシ歩いて帰った。
バクンサリ通りをガシガシ歩いていたら、同じようにガシガシ歩く白人女子4人組に追い越された。
追い抜きざまに先頭の金髪おさげ女子に「メルキュールはこの道?」と聞かれ、「うんうん」と応える。
「アピアー?」と聞かれたのでまた「うんうん」と言ったけど、実はメルキュールはまだまだまだまだなのだ。
だってこの子たち、ガシガシ歩いて止まらないので、どんどん遠くへ行っちゃってお話にならないんだもん。
止まってくれたら道順教えてあげたのに。また途中で誰かに聞いたかな。
クタの道はどんなに細い道もバイクであふれかえっている。2歩で渡れそうな細い道なのに、バイクに阻まれて渡れない。

Baroque-cafe バロック・カフェ




ディスカバリーモールで買い物。
買い物に疲れたら、海沿いのカフェでランチです。
海沿いのブラックキャニオンコーヒーの通路を挟んだお隣にあります。
こちらも軒からドライミストが噴出されていてとっても涼しげ。
インテリアは店名の通りバロック調(?)クラシックなイメージです。

注文したのはレモンジュース、私がはまっているレモンティー、トマトスープ、カルボナーラ、ナシチャンプル。
レモンティーはレモンたっぷりで酸っぱくてうまーい。ナシチャンプルも食べやすく、カルボナーラも美味しかった。それぞれずば抜けて美味しいというほどではないけれど、ショッピングの合間に立ち寄るにはちょうど良いです。
 
 
Cafe Baroque カフェ バロック
ディスカバリー・ショッピング・モール内
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DEPOT TANJUNG PINANG デポット タンジュンピナン

2010/07/03
3日目
トゥバン/バリ島



パンタイクタ通り(Jl.Pantai Kuta)もラーマヤナ前の道(Jl.Bakung Sari)もラヤクタ通り(Jl.Raya Kuta)も行きたい方向と逆の一方通行…そのうえ激混み。なので今回も懲りずに歩いてラヤ・クタ通りへ。・・・しかし、やはり遠かった~。車で遠回りしても同じだったかも。

さて、やっと到着したデポット タンジュンピナン。夕方早目の時間でしたけど結構混んでました。席についてメニューを開くと…わーん、値段が書いてないよぉ。ローカル向けのお店なのでバカ高くはないはずですが、ちょっと心配。
もう一つの心配はコソンの腹具合。初日から腹を壊していたのだこの人は。コソンは「もう腹は治った」と満面の笑顔だけど、怪しい。本当は治ってないけど食べたいから嘘をついているのではないか…疑いの眼差しを向けるが笑顔ではじき返される。仕方がないのでもう心配しないことにする。

周りのテーブルは大人数の家族連れが多い。女性がヒジャブ(イスラムのスカーフ)をかぶっているのでジャワ島からの旅行者かしら?この方たちを観察していると、何やら1.5リットルのペットボトルに入った茶色黒い飲み物をコップに注ぎ分けて飲んでいる。あれは一体何だろう?ペットボトルは容器として使い回している感じで中身は手作りのようだ。こっちのテーブルでもあっちのテーブルでも飲んでいる。そっちの空いたテーブルには飲んだ後のペットボトルとコップが残されていた。

私たちが頼んだものは、ビンタン・ラージ×2、ミネラルウォーター、カニの玉子炒め(クピティン・ソーストゥロール)、エビ・チリ(ウダン・ゴレン・プダス)、クエティアウ・ゴレン。全部でRp144000でした。
エビはちょっと泥臭いというか生臭さが遠くの方にあって嫌いな感じだったのと、クエティアウ・ゴレンもそんなに美味しい部類のものではなかったな。でもカニの玉子炒めは美味でした。かぶりついて殻のなかの旨味をじゅーじゅー吸い出し、歯でしごいて身を食べる。口の周りも手もベタベタでワイルドなり~。

帰りこそ車で帰ってやるっ!とタクシーを探しながら歩くけど、歩いても歩いても空のタクシーはやってこず。やってこないというか、渋滞しているので同じタクシーに抜きつ抜かれつという感じ。タクシーの客(アジア人、太めというより巨大男子)に”ガン見”されながら歩いてた。「この人たちなんで歩いてんだろう」って目線だけど、あんたが乗ってるから私たちがタクシーに乗れないんですけど、と心の中で毒づきつつ、負けてなるものかと歩き続ける。巨大観光バスも多くて、狭いお店の前の敷地にお尻突っ込んでUターンしようとするバスに行く手を阻まれ、例のタクシーには負けてしまったのだ。
巨大観光バスのボディに「kencana」と書いてあるのが多く、ケンチャナと読んでしまって韓国人が乗っているのだと勘違いしていたのだけど、そんな訳はないだろう。だってケンチャナは韓国語で「大丈夫」。観光バスに大丈夫だよ~と言われたって、こっちが大丈夫じゃないに決まっている。「kencana」はインドネシア語で「金」みたい。「ゴールデン・バス」ってとこかしら?

Depot Tanjung Pinang デポット・タンジュン・ピナン
営業時間: 9:00-24:00
住所: Jl, Raya Kuta No100, Tuban
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コピ・ルアック飲みました。


2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


今回の旅行で目玉と考えていたのが「コピ・ルアック」
「幻の…」と言われている大変高価なコーヒーです。
日本ではお高くてとてもとても手が出ません。
それがバリ島で日本ほどお高くなく飲めるというのでチャレンジしてみました。
KOPI BALI HOUSE コピ バリ ハウス

バリク・ツアーズのドライバー・ニョマンさんの田舎ではコピ・ルアックを作っている…というか、採取していて、とても美味しくとても貴重なのだという話を丁度してくれたとこでした。これから行くKOPI BALI HOUSE コピ バリ ハウスでそのコピ・ルアックを飲んでみるのです。
さてさて、到着し席について、コピ・ルアックのその値段を見たニョマンさんの目がまん丸にっ!「20万ルピアもするけど、本当に飲むの?」はい。本当に飲みます。
コピ・ルアック(ニョマンさんは「コピ・ルバック」と発音してました。)、なにかと言いますと、コーヒーです。でもただのコーヒーではありません。これはジャコウネコが食べたコーヒーの実の、種部分が消化されずに排せつされたもの…ようするに「う○こ」です。言いかえれば「●んこ」、もう1回言い換えても「うん○」。それを洗って乾燥させて焙煎して挽いたものがここにあるという訳です。ジャコウネコの消化酵素か何かでコーヒー豆がいい具合に熟成されるんだとか。


こちらがコピ・ルアック

デミタス・カップに2杯分のコピ・ルアックが出来上がりました。まずは何も入れずに飲んでみます。…うーーーん、ちょっと甘い花の様な香りがするようなしないような?で、お味は…うーーーん、お湯?なんだか味がしない。コソンも「うーーん」と言っただけで「うまい」とは言わないので、うまくないんだろうな。
もー、お砂糖入れちゃえ、と椰子砂糖を入れてたら、従業員のお姉さんが「あっ!」と声を上げ、「少しだけ」と言われる。こんな美味しいコーヒーにそんなに砂糖を入れるもんじゃないと言いたいんでしょうね。でもわたくし的にはですね、砂糖でも入れなきゃ飲めたもんじゃないといったところなのです。
コソンがお土産に買うというので、お隣の店舗に移動です。1個Rp2万だと言われたので、化粧箱に3つ入ったのを2セット買うことにしましたが、数が足りず午後入荷するというので、ニョマンさんの携帯に連絡してもらうことにしました。


でも、実はこのコピ・ルアック、お土産用もお店で飲むのと同じRp20万だったのです。お土産にはいくらなんでもお高いので、3個入りを1セットだけ買うことにしました。ついでに毎年買っているオーガニックのコーヒーを3つ買ったのだけど、あとでスーパーで見たら同じものがここの半額だった。毎年買っているのに値段を覚えてなかったのよね。ついでに今年はコピ・ルアックもスーパーで売ってました。とってもお安く。ニョマンさんが言うには「たぶん混ざりもの」とのことだけど、お土産だからそれで充分だったな。(さらに悲しいことに、先ほどネットで調べてみたら、コピ・ルアック…日本でも100グラム4千円せずに買える模様。)私は鉄観音茶の看板を見ながら「こっちを飲めばよかった」とちょっぴり後悔したのでした。…というか、フローズンカプチーノの方が断然うまかったにちがいない。今回の目玉、これにて終了いたしました。

ちなみにニョマンさんによると、キンタマーニの方にコピ・ルアックの本場があるそうで、そちらがお勧めだそうです。

HANDAYANI ハンダヤニでバビグリン


さて、たった2泊(しかも初日は到着日で日付変わってたし)のサヌールを立ち、クタへ移動です。
車はバリクツアーズさんの4時間カーチャーターをお願いしました。
あちこち連れて行ってもらいながらクタへ移動しようという魂胆です。

まず向かったのはバビグリン屋さんのハンダヤニ(HANDAYANI)。
サヌールからほど近いトパティという村にあります。
バリクツアーズのドライバー・ニョマンさんを誘って3人でお食事。
ネットでは評判のよいハンダヤニですが、いかがでしょう?
一番上に乗ってる見た目カニみそな物体とご飯を絡めてひとくちはぐはぐ…。
!; ̄ロ ̄)!!っ!!!っ)゚0゚(ひーーーーーーっ!!!辛っっっ!
辛いだけで味も旨味もなし。辛くて舌が麻痺しちゃったのかしら?
罰ゲームか拷問かって言うほどの辛さ。
久しぶりのバビグリンで浮かれていたので「うまいうまい」と言いつつ食べたけれど、完食はできず。
無駄に汗だけかいてお会計してみれば、Rp10万。って3で割りきれないし。
残念なランチでした。

ニョマンさんはギャニャールの出身だそう。
バビグリンはギャニャールのセンゴール(夜市)で食べるのが一番うまいとか。
バビグリンはこんなものじゃない。本当はもっともっと美味しいんだ。
是非ギャニャールのバビグリンを食べてもらいたいと力説していました。
ギャニャールはバビグリン発祥の地だものね。
看板に「gianyar(ギャニャール)」と書いてあるお店は美味しいお店だと教えてくれました。
バトゥブランのバビグリン屋さん には確か「gianyar」って書いてあったな。
今回の旅行では無理だけど、いつかニョマンさんにギャニャールのパサール・センゴールに連れて行ってもらおう!と新たな野望を抱くさらさとコソンでした。

よしっ!次いってみよー!