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バトゥジンバールで朝ごはん

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


ビーチを散策した後は、朝ご飯を食べに「Cafe Batujimbar カフェ バトゥジンバール」へ。ペニーダ・ビューから歩いてすぐのところにあります。
言わずと知れた有名店…なのに、私たちは記念すべき初・バトゥジンバールなのでした。
まだ街は眠っているように静かでしたが、路上にはこんなお店がありました。新鮮な野菜とビニール袋に入った肉の切り身っ!すぐ傷んでしまいそう。呑気に写真を撮っていたら、塀を乗り越えておばさんがやってきた。けっこうな年に見えるのに、私の肩くらいの高さがありそうな塀を楽々乗り越えちゃうなんてすごい。

バトゥジンバール
ジェンガラ・アウトレット セールのお知らせ バトゥジンバール
稲の女神「チリ」ちゃんの調味料入れ きくらげ?/バトゥジンバール アイス・レモンティー/バトゥジンバール
バトゥジンバール ナシゴレン/バトゥジンバール ブブール・アヤム/バトゥジンバール

バトゥジンバールはまだお掃除中。8時すぎていたけれど、どうやら一番乗りのようです。ジェンガラがセールをやっているという情報をネットで得たのですが、本店なのかアウトレット店なのかわからず困っていました。お店前のメニューの下に貼ってあるチラシを発見。セールをやっているのはアウトレット店の模様。グダン・ケラミックがクローズしていたのは、このセールのためだということもわかりました。クタへ移動のときにジェンガラのアウトレット店「ホームウェア ファクトリー アウトレット」へ寄ってもらうことに決まりです。

何を飲もうか、食べようか、迷い迷って結局「ブブール・アヤム」と「ナシ・ゴレン」。飲み物も本当に種類が多くて迷ったけれど、さっぱりとレモンジュースにアイスレモンティー。昨年のブラックキャニオンコーヒー以来、あの酸っぱ甘いレモンティーにはまってしまい、どこへ行っても注文するのはアイスレモンティーばかり。バリ島のレモンは日本で食べるレモンとは味が違うのです。ライムに近いようなちょっと癖のある苦味と、甘みと旨味があります。さらにアイスレモンティーはこのレモンの比重が高くて、レモンジュースと紅茶を割ったというか、レモンジュースで紅茶を淹れたかっていうくらいレモンが濃くて大好き。でも、バトゥジンバールのアイスレモンティーはレモンを自分でしぼるスタイルでした。もちろん全部しぼってすっぱあまーくして飲みました。

ブブールアヤムはエスニックなスパイスがいい香り、鶏のいいダシであつあつにやわらかく炊いてあってうまいです。うえにのってる油揚げみたいな、揚げパンみたいなのもほどよいアクセントになっています。
ナシゴレンは「昨日食べたのとは大違いーーー!」なんと表現したらよいのか悩みますが、家庭では出せないお味です。うまい。

インフォ♪
カフェ・バトゥジンバール
住所 Jl.Danau Tamblingan No.75A Sanur Bali
電話番号 0361-287374
営業時間 07:00-23:00

より大きな地図で 風のゆくえバリ島マップ/南部 を表示

Lumutで夕食

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


お料理いろいろ/ルムット 
レモンスカッシュ/ルムット ビンタンビール/ルムット ルムット 
ココナッツ・シュリンプ・サラダ/ルムット カレ・アヤム/ルムット スプ・ブントゥッ/ルムット 
ルムット ハッテンワイン/ルムット ルムット/プリン

ハーディーズで買い物の後、プールサイドで本を読み、お風呂に入ってぼーっとし、コソンはトイレにこもっていた。
コソンがお腹を壊したので、ローカルワルンでのお食事はやめて、ルムットで夕食を摂ることに。ブブール(お粥)があるかな~?

ところがコソンったら大量注文。サテ、ココナッツ・シュリンプ・サラダ、スプ・ブントゥッ、カレー・アヤム。

今回大ヒットだったのは「スプ・ブントゥッ(Sup Buntut)」
これはインドネシア版オックステール・スープ。インドネシアらしくスパイスがたっぷりで奥深い味わい。
スープが美味しいのはもちろんのこと、3センチくらいの厚みにスライスされた牛テールがゴロゴロ入っていて、これがトロトロのちゅるちゅるでうまーーーい!
サラダにはココナッツをまぶして揚げたエビがのってた。ドレッシングはバルサミコ酢が使われていたようだけど、その他の味はなくてイマヒトツ。
カレーはトマトが入ってたのかな?酸味がきいてて美味しかった。

食後にコソンはハッテンワインのロゼ。これは消毒みたいな匂いがして激まずだった!コソンは「まぁまぁ」と言って飲んでたけど。グラスワインだったから古かったんじゃ?
私はプリン。
このプリン、以前ここで食事していた時に、ひとり旅の欧米女子がお代りしてたのを見てから、是非食べたいと思っていたの。
ちょっと”す”が入っちゃった感じの固めに蒸されたプリンちゃん。素朴な味だけど安心するうまさ。おかわりする気持ちもわかるわぁ。ローカルワルンに行けなかったのは残念だったけど、充分満足な夕食だった。

マンガ マドゥ(Manga Madu)/ウブド

Manga MaduManga Madu
Manga Madu
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泊まっていたトゥンジュンマスの車でデルタデワタに送ってもらい、買い物の帰りに寄った「マンガ・マドゥ」です。
注文したのは「アヤム・バス・カラス」「アヤム・ケジュ」「ラウォン」の3つと飲み物。評判通り美味しかったです。アヤム・バス・カラスはスパイシーなソースで炒めたたっぷりの野菜がのっているチキンです。骨つきなので食べにくいけど。だってナイフ&フォークを操れないし、手で食べるのも難しい。ローカルの子たちってアヤム・ゴレンを右手だけでちぎってきれいに食べるので関心しちゃう。かぶりつきなら負けないんだけど…って、私の食事の感想って食べるのが面倒ってことばっかり((^┰^))ゞ
アヤム・ケジュはチキンにチーズを挟んで衣をつけて揚げたもの。これもなかなかな美味しさでしたが、一番美味しかったのはラウォンかな。(rawon)なぜこのように黒いのか謎であるが、見た目とは裏腹にあまり脂を感じないあっさりめの牛肉のスープ。でも味は濃厚でコクがある。いろんなスパイスが入っているだろうことが感じられる。けど辛くはなし。インドネシアの方々はスープをおかずにご飯を食べるので、このラウォンもご飯が付いていますがナシにしてもらいました。ご飯は無し。

ナシ アヤム クデワタン/スミニャック

 
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NASI AYAM KEDEWATAN IBU MANGKU(ナシ・アヤム・クデワタン イブ・マンクー )のスミニャック店です。旧ブログに書いたつもりだったのに非公開のままになってました。

タクシーのドライバーに店名を言ったけど知らなかったみたい。通りの名前を言ってくれと言われ、言ったけど通じず、まどろっこしかったのか、私の手から地図を奪い取ると、小さな文字をどうにか読んで連れてってくれました。

キッチンやレジ、テーブル席のある建物は広くて、天井が高くて開放的。その奥にガゼボが点在している。私たちはガゼボに座りました。昼も過ぎて遅い時間だったからか店内には人もまばら。

チキンは柔らかくジューシーで好き。カチャン(ピーナッツ)がまたご飯に合うのよね。ピーナツおかずにご飯食べるなんて、日本では考えられないけど。(まぁ、これもトッピング的なものでおかずではないけど)
あんまり辛くなかった気がする。やっぱり最初に食べた時の衝撃とうまさは感じないわね。なにごとも最初が一番ってことなのかしら?
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SWELL スウェル


ガン・ポピーズⅠ(Poppies Lane 1 )のなかほどにあるレストラン「swell」。
kedin’sと色違いの黒い椅子を使ってるので、私たちは黒い椅子のお店と呼んでいた。(kedin’sは青い椅子)
kedin’sもbamboo cornerも好きだけど、
ここも安くて美味しいので気に入っている。
ナシゴレンは「チャーハン」と呼びたくなるような中華味。
エビのグリルはガーリックがきいてて、プリプリで美味しい。
殻をむくのが面倒だった…と言っても手づかみですから。

swellもbamboo corner同様、わざわざ遠くから食べに行くほどではないけど、近くに泊まったら行ってみて。地図はこちら

Three Monkeys Cafe スリー・モンキーズ/ウブド

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お気に入りの「Three Monkeys」
ここの「ミント トニック」という飲み物が大好きで、ウブドに来たら必ず飲んでしまう。

この日は違うものを頼んでみた。「バナナ シナモン ハニー ヨーグルト」と「フローズン ミント ライム」
でも残念ながら好みじゃなかったの。
だいたいハチミツもヨーグルトも嫌いなのに、それが入っているものをわざわざ注文する私がおかしいのだ。この時はなんだかそういう気分だったんだもん。健康になれそうな気がして。脂身好きが何を言うか…って感じ。ミルクとチョコだったら好きだったかも。フローズンミントライムはミントだから「ミントトニック」の味を想像して飲んだら、全くの別物だった。もっとライムが強かったら好きだったかもしれない。でももう味を忘れてしまったので、行ったらまた頼んでしまいそう。

食事は料理名をすっかり失念してしまったのだけど、どちらもあまり印象に残らず。

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バンブーコーナー Bamboo Corner /クタ

バンブーコーナー 
バンブーコーナー バンブーコーナー バンブーコーナー

クタのポピーズレーンⅠにある安くて美味しいお店。昼・夕食時には混み合い、連日満席になる。ちなみに「美味しい」と言っても「格別」という訳ではないので、近所に泊まったなら行ってみてもよいと思うけど、わざわざ遠くから食べに行くほどではない。
泊まったホテルに朝食が付いてなかったので、朝の散歩がてら立ち寄ったのが始まり。当時はナシゴレン(orミーゴレン)の朝食がRp7500だった。初日にはそれにサラダとコーヒーもついていたのに、翌日からはサラダがなくなった。低価格の割りに周りのお店より断然美味しかったので、それからずっと通いつめている。
私のお気に入りはアヤム・ゴレン・カラサン、チャプチャイたち(チャプチャイ、ミーチャプチャイ、チャプチャイ・ナシ・ゴレンなど)。それとロブスターやエビのグリル、シーフードバスケットなども美味しい。ウエスタンよりはインドネシアンを選んだ方が無難。食事時は本当に混むので、時間をずらして行くのがお勧め。
 
バンブー・コーナーはポピーズ・レーンⅠのなかほど(?)
TJ’S ティージェイズの並び、数件海側。地図はこちら
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バンブーコーナー Bamboo Corner /クタの続きを読む

B’couple ビーカップル

 
 

飴色に焼かれた鳥がぶら下がっていて、とっても美味しそうだったから入ってみた。
鳥と豚のグリルの盛り合わせのようなものを頼んでみたら、
一口ずつほどしかのってなくて微妙。
味は美味しかったと思うけど。
鶏肉は例によって骨がいっぱいで食べにくかったし。
ラクサもコクがなかったし、カンクンも可もなく不可もなく。
そういう訳で、いまひとつ不満足。

よしっ!次いってみよー!

Batu Bulanのバビグリン

2008/09/20
9日目
バトゥブラン/バリ島


 

クタからウブドへ移動の途中で寄ってもらったバトゥブランのバビグリン屋さん。
2度目のこの日はおかずとご飯が別盛だった。
三枚肉揚げたのがサクサクでおいしい♪ 肉もジューシー。
ラワールも美味しかったけど、結構辛くて舌がピリピリした。
がんばって食べていたけど、辛さに耐えられずにとうとう残してしまった。
もったいなかったな。
二人でRp5万6千。

ブラック キャニオン コーヒーでランチ/クタ

2009/09/28
5日目
クタ/バリ島


 

 

ディスカバリーショッピングセンターをぶらぶらしていた。この日、私はとうとうお腹をこわした。もう10年だか15年だかバリ島に来ているが、腹を壊したのは始めて♪頻繁にトイレに通いながらも「初の腹壊し」を私は密かに喜んでいたのだ。だって、なんだか「普通の人」って感じがしない?
でもなんだか調子が悪い。ちょっとふわふわする。頭に太陽が当たっているみたいにじりじりするけど、触っても熱くなかった。脱水かしら?とお茶することにした。

海側のオープンエアのカフェは屋根から霧を噴出していてとっても涼しそう。欧米人もアジア人も家族連れでくつろいでいる。みんな笑顔だから、きっと美味しいに違いない。お店に入るとイケメン風の店員さんが拝むように手を合わせた。そのしぐさが「あいにく席がありませぬー、すまぬー。」と言っているように感じて、こんなに席が空いているのになぜっ!と一瞬勘違い。すぐに席に案内してくれた。気付けばこのお店は「Black Canion Coffee ブラックキャニオンコーヒー」タイ資本のチェーン店だった。店員さんが胸の前で手を合わせたのはタイの挨拶なのだった。

レモンティーを頼んで一口飲んだら、あまりの酸っぱさに顔がゆがむ。「麦茶だと思ったらめんつゆだった感じ?」とコソンが言う。まさにその通り!コソンの頼んだLime Frostと同じすっぱさだ。違うのを頼みなおそうかと思いつつ、ちびちびと舐めるように飲んでいると、気付けば止まらなくなっている。慣れると結構美味い。

お腹を壊しているというのにパッタイとトムヤムヌードルを食べた。お腹が痛くないのであまり緊張感がない。
ちびまるこちゃんの山根に「さらさ、腹いたを甘くみるなよ」とたしなめてもらわなければなるまい。
パッタイはケチャップ味だったし、トムヤムヌードルは固くて噛めないレモングラスの刻みが大量に入っていた。
よけるのが大変で非常に食べにくかったけれど、味は悪くなかった。
海も空も青くて、風がさわさわと吹いていて、なんだかとってもくつろいだ雰囲気だ。
はぁ、しかしこんなに食べちゃって…お店を出たらまたトイレだろうな。


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