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Ramayana Resort&Spa ラーマヤナ #4




ラーマヤナホテルにはプールが2つ。敷地の中央とガバレストランの脇。
これくらいのクラスのホテルになると、デッキチェアやパラソルも質が良く手入れも行き届いている。カビも生えてなくて清潔。
ただ、客室数に対してプールは小さすぎかな。デッキチェアを確保できたのは1回だけ。コソンと行った時は満員でプールサイドバーで飲み物飲んだだけ。ちょっと窮屈だな。日陰がないのも難点。2つとも1日中陽が当っているので、焼きたくない人(私だ)にはつらい。パラソルの日陰なんかじゃ足りないのよ。もっと真っ黒い日陰が欲しい。暑くて熱射病になりそうだし。

プールサイドバーで飲んだのは「Ramayana’s」というノンアルコールのドリンク。リンゴジュースの中に角切りリンゴとミントの葉っぱ。すっきりしてて美味しかった。コソンはビンタンです。ここのモニターに映ってた女の子のグループに興味をひかれた。ゴールドのぴったりしたミニワンピを着て、変わったダンスを踊っている。メロディーも覚えやすい。「wonder girl」というグループ名だけ覚えて、家に帰ってから調べてみたら韓国のグループでした。全然韓国語に聞こえなかったな。

ガバレストラン脇のプールも行ったけど、ドリンクを注文したいのに、スタッフが全然来なくて、コソンは「もーいらないっ!」って例によって私に当たってやな感じ。不機嫌そうにふんぞり返って、口をとがらせて話もしない。やっとスタッフを呼んだのにまだ「いらない」と言ってたから、本当に自分のだけ注文しようかと思ったけど、大人げないのでコソンの分も注文して上げた。スタッフよりコソンの方が感じ悪いよ。自分が不機嫌にしていると私の気分も悪くするということに早く気付いてほしいものである。ここ数年、楽しくない旅が続いてる。旅ばかりじゃないし。

レセプションからガバレストランへの小道には小さな田んぼがあった。稲がなったら収穫するのかな。狭いけど緑が多くて気持ちのいいホテル。でも私にはちょっとマンモスすぎね。そういえば、バリ島でビルディングタイプのオートロックの部屋に泊まったのは本当に久しぶり。ラーマヤナの口コミはこちら

Ramayana Resort&Spa ラーマヤナ #3

夜中に隣とその向かいの部屋のドメスティックがうるさくてうるさくて閉口する。子供が6~7人廊下を叫びながら走りまわり、大人は大人で向かい合った部屋同志で大声で話をしている。何時だと思ってんだよ~。
ドアを開けて走り回る子供に「しーーーっ」というが効果なし。子供らはパジャマで廊下を走り回っていた。
「いつまで続くのー!」コソンは私に文句を言う。
「子供に注意したんだけど…」
「子供なんて言うこと聞く訳ないじゃん!余計やるよっ!」私に当たるうえに暴言を吐くコソン。
「すいませんね~、余計なことして」嫌味で応酬する私。
「ごめんなさい~、言ってくれてありがとう」やっと私に当たっていることに気づき、コソンは泣きついてきた。
もう夫婦仲も悪くなるし、気が狂いそうなのでレセプションに電話した。数分後に警備の子がやってきて隣に注意してくれたけど、警備員が去ってからも時々部屋で大声出してた。怒りのあまり興奮して眠れず。
翌朝、レセプションに文句を言う。最初は「日本語話せるやつを出せー!」って言ってたけど、夕方じゃないと来ないというので英語で文句。そしたらちゃんと「申し訳ありませぬ。静かな部屋を用意いたします。」と言ってくれた。私の2歳児並みの英語でもなんとか通じるものなのね。

海から帰って部屋を代えてもらうまで、ホテルともコソンとももうひと悶着あったのだけど、そこは割愛しまして、
案内されたのはExecutive Deluxe エグゼクティブデラックスでした。


部屋の広さは普通のデラックスと同じ。
ベッドに天蓋が付き、調度品がすこしグレードアップ。一人掛けソファのファブリックもグレードアップです。
実はデラックスルームにインターネットの案内が置いてあったので、部屋でインターネット使えるのかとレセプションで聞いたら、プリペイドカードを買わされたのですが、部屋では使えなかったんです。部屋で使えるのか聞いたのに。ぷんぷん。部屋に置いてある案内も紛らわしいんですよね。
エグゼクティブデラックスにはルーターも置いてあり、インターネットができました。

バスルームはどちらの部屋も同じで、アメニティーも同じでした。
固定式のシャワーは使いづらい。バスルーム全体が外人さん仕様なので、洗面台やタオルラックにタオル掛けなどなど、何もかも高くてちびっこの私には使えないものが多かったな。

ベランダは狭いけど小さなテーブルセットが置いてあります。ガーデン側の部屋でしたが、一番端の部屋でドアの外は道路。ちょっと騒音が気になりました。(ドメスティックのみなさんの叫び声よりは耐えられる。)

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Ramayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート #2

朝は6時頃、いきなりバチバチという物凄い音が聞こえてびっくり。
木のはぜる音にも似ていたので火事かと思って飛び起きてしまった。
音の正体はなんと雨。
乾季だというのに雨ですか。数週間前には豪雨だったのですものね。
慌てて水着を取り込んだ。

7時頃朝食を摂りにガバレストランへ。
レストランは人でごった返していた。
空いてる時間に朝ご飯を食べようと早目に出てきたというのに意味がなかったよ。
オムレツには長蛇の列。空いているのはブブールコーナーのみ。
なんだかもう糊のようになったブブールアヤムとフルーツを少し食べてやめてしまった。
あんまり美味しくないし。
ビュッフェは好きじゃない。なんだか残り物をさらっているような気分になるし。

ちなみにウェルカムドリンクはドリンク券をくれるので、
ガバレストランでいつでもいただける。
午後も遅く、空いてる時間にいただいてきた。
レモンベースの美味しいジュース。

このあと、サヌールのホテルに忘れ物をしたことに気づき、取りに行った。
波がなくてやることないらしいコソンも一緒に行ってくれて、ちょっと面白いドライブだった。

Ramayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート #1



クタでのお宿はRamayana Resort & Spa ラーマヤナ リゾート アンド スパ。
海沿いのホテルの多くが予約で満杯で、開いているのがここくらいしかなかったのと、
道路が渋滞するので、パンタイ・クタ通り沿いは避けたかったという理由でここ。
アートマーケットを通れば、ホテルから海までは歩いて3分くらい。
サーフボードを持っていてもそんなに苦じゃない。
サーフポイントまでは、さらに3分くらい砂浜を歩かなければならないけれど。

Deluxe Roomのガーデンビューを予約。
ストリートビューだと道路の騒音が気になるのではないかと、ガーデンビューにしてみた。
部屋は2階のずーーーっと奥だった。
部屋はまずまずの広さ(24平米)、
バスルームはよくあるビルディングタイプのホテルと同じ、バスタブとトイレと洗面所が一つになったタイプ。
テラスが広かったけれど、景観はなし。
となりは客室を物置に使っているらしい。
プールも隣近所の音も聞こえなくていいかも。(とこの時は思っていた。)

Ramayana Resort & Spa
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ペニダ・ビューのプール



ペニーダ・ビューには小さなプールが3つ。レセプション近くに2つ、ビーチ側に1つ。
ビーチ側は海との間にレストランがあり、レストランより少し低いところにあるので海は見えません。
子供がぎゃいぎゃい遊んでいたので、写真は撮りませんでした。
レセプション近くのプールでも子供も大人もぎゃいぎゃい遊んでいましたが、最終日の午前中は人も少なく、貸切状態。
緑も多くて気持ちのいい空間だけど、プールの水は白く濁ってて、ちょっと不安。
サンデッキもパラソルも使いこまれてて、清潔感はなし。
パラソルのカビは気になるけど、このクラスのホテルなら仕方ないですね。
人が少なくてのんびりできる小さなホテルは好きです。

ペニーダ・ビューの2BDRM FAMILY

 
 

今年のお宿はPeneeda View Beach Hotel(ペニダ・ビュー・ビーチ・ホテル)の2BED ROOM Familyです。
コソンと2人きりなのに、なぜに2ベッドなのかといえば、バスタブがあるのがこの部屋だけだったからです。さらに言えば、コソンと私は「性格の不一致」ならぬ「温度の不一致」。コソンは暑がりで冷房をガンガン掛けますが、私は冷え性で寒さには耐えられないタイプなのです。自宅なら肌掛け布団などを自分で勝手に掛けますが、旅先では薄いシーツ1枚なんてことも多いので、温度を調節するのが難しい。この際、別々に寝てしまってオッケーという環境を選びました。

部屋に入るとすぐにツインベッドルーム、左側にテレビとその下に冷蔵庫。冷蔵庫内のファーストストックは無料でした。コーラくらいしかなかったかな?飲み物やチョコなどがぎっしり詰まったミニバーより、自分で買ってきたものを入れられるこういう冷蔵庫の方が便利ですね。右側(ベッドの向かいの窓際)にはベンチがあります。テーブルはなかったので、隣の部屋からスツールを持ってきて代わりにしました。隣はダブルベッドルーム。古材を使ったライティングデスクが窓際に置かれています。でも結局ツインルームで仲よく寝たので、この奥の部屋はただの物置と化していました。

バスルームはずいぶん広くて、バスタブ、トイレ、シャワースペース、洗面台にワードローブまでありました。このワードローブの中に金庫があります。バスタブにはうっすらとほこりがかぶってる感じ。ハンドシャワーがついてないので、流すこともできず。ちょっと不便でした。お湯はたっぷりでます。洗面台には歯ブラシが置いてありました。外国のホテルで歯ブラシがあるのは珍しいですね。
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ちょっぴり早起きしたサヌールの朝

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


サヌールの朝 サヌールの朝
漁夫 祭りのあと

夕食の帰り、海へ出たらそこは暗幕に包まれたような真っ暗闇で、満天の星に迎えられたのでした。南半球は知らない星座ばかり。それどころか星座には関係のない星が砂を撒いたように散らばっていて、圧倒的なその星の量に宇宙の無限を感じたのでした。

あくる朝、いつもよりちょっとだけ早起きしてビーチへ。残念ながら雲の多い天気だったけれど、海は鉛色に輝いて、油のようにてろてろと揺らめいているさまは、それはそれで美しいものでした。海の中を漁夫が歩いて来て、網を放って魚をとるようすをふたりで黙って眺めていました。波に打ち上げられた椰子の実が等間隔に並んでいるのが面白く、何枚も写真にとりました。

ペニーダビュー前のビーチは砂が浸食されてしまったのか、遊歩道からずいぶん下がっているうえに波打ち際が近く、くつろぐためのビーチではありませんでした。隣のハイアットはきれいに整備されているけれど、人であふれているところが好きになれません。


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Peneeda Viewで朝食

2010/07/01
2日目
サヌール/バリ島


Peneeda View
Peneeda View Peneeda View Peneeda View

1日目は移動で終わってしまいました。イミグレーションは遅々として進まず、今年も1時間半超え。へとへとになってペニーダ・ビュー・ビーチ・ホテルにチェックイン。ポップミーを食べてダウンでした。へとへとになっていても食べるものは食べるのです。コソンなどはビンタンまでもしっかり飲んでの就寝でした。そりゃそーです!ビールを飲むためにコソンは生きているのですから。

2日目は起きたらまずご飯です。海辺のレストランは意外とセンスの良いラタン風のテーブルセットでした。海風が気持ちいいです。
パンや卵など選べますが、私たちはインドネシアンにしてみました。パンより麺やご飯が好きなのです。
コソンはミーゴレン、私はナシゴレンです。ジュースはコソンはスイカ、私はパイナップル。フルーツはバナナ丸ごと、角材の様なパパイヤなどなどかなり素朴です。動物のえさ感は否めませんが、この素朴さもまた味わいのうち。ナシゴレンはそんなに美味しくありません。ミーゴレンの方が味が良かったです。でも油が多くて胃がやられてしまいました。頻繁にコーヒー・紅茶のお代りを持ってきてくれるので、コソンは3杯もコーヒーを飲んでいました。この後コソンはおなかを壊すのですが、このミーゴレンとコーヒーの飲みすぎも原因の一つに違いないと睨んでいる私です。

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タンジュンサリ(Tandjung-Sari)の朝ご飯




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朝焼けを見た後、二度寝してしまって、眠気眼で朝ご飯。
朝ご飯は海の見えるレストランで。
海からの湿った風でこの寝ぐせ・・・直らないかしら。

フルーツ。
フルーツジュース。
アメリカンまたはインドネシアンフレックファスト。
紅茶またはコーヒー。
メニューにあるものはどれだけ食べてもいいらしい。

フルーツは指定しなければ、四角くカットされた盛り合わせが、
指定すれば指定したフルーツさんがやってくる。
ヨーグルトを掛けてもよいらしい。

いつもは朝ご飯を食べないコソンも、バリではもりもり食べる。
朝からおなかいっぱい。

でもある朝、卵料理とパンを頼もうとするコソンに、
デニッシュが食べたい!デニッシュ!デニッシュ!と言ったのに、コソンは頼んでくれなかった。

まだまだ機嫌は直らないらしい。
あたしが何したっつーんだ(`Д´) ムキー!

丸々一カ月バリ島をふたりで旅したこともあり
密着生活でも飽きないし、ケンカもしないなぁ
わたくしたち仲良し♪と思っていたのは私の幻想で、
実はコソンはずっと機嫌も悪く、
私といるのに飽き飽きしてたのかもしれん。
・・・でも、日本にいてもべったりふたりきり。

ウニの棘が刺さる

ビーチでぼっへり♪気持ちいい。
あの高い波の近くまで人が歩いて行ってる。私とコソンも行ってみることにした。コソンはもっと近くで波がみたいのだ。
海の中は深さ20センチくらいの草地(海の草だけど)の中に腰くらいまでの深さの砂地がところどころにある。水はきれいで透明。そして温かい。
深くなっているところの淵にウニがいる。浅瀬に登るときにウニに触れてしまいそうなので私は行くのをやめた。コソンはちょっと先まで行ったけどやはりすぐに戻ってきた。コソンは裸足だったので足が痛くなってしまったようだ。
戻る途中、コソンはウニに刺された。毛抜きで抜こうと試みたけど、ウニの棘は柔らかくてまるでひじきのよう。毛抜きじゃ抜けないみたい。

「どうしたの?うに?」と後ろから声を掛けられる。ウニの棘は抜けないらしい。「叩いておわり」と言われたけどどういう意味かと首をひねっていたら、その人はどこからか石を持ってきてコソンの棘が刺さってるとこをコンコン叩いた。コンコンコンコンコンコン。
その後、どこからか草の枝を持ってきた。見たことがある草だ。折れたところから白い汁が出ている。その汁を傷口に塗ってくれた。

海に浮かぶコソン
海にはウニがいっぱい石でコンコン叩かれ…怪しい草の汁を塗られるコソン


後で調べてみたら、あの草はミルクブッシュらしい。けど、旅行の直後に調べた時は「薬として用いることがある」と書いてあったのに、今もう一度調べてみたら、どこも「白い汁はかぶれる」と書いてある。むむむ?違う草?

手当をしてくれたのはサヌールでガイドをしているジャイアンさんだった。以前、nayaちゃんとサヌールで会った時にも声を掛けられたのだった。ウルワツへ誘われたので行くことにした。コソンも退屈そうだし。