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クタビーチでサーフィン


クタビーチ、メルキュール前辺り。波がないのでロングボードを借りて、コソンはビマと海の中。
しばらく写真を撮ってあげてたけど、暑いので即退散。


今年はライフガードがいました。カレントの前にパラソル立てて陣取り、遊泳者が来ると注意している。
中学生が2人、このビーチで流されてなくなったそうだ。ひとりは発見されたけど、もう一人は見つかっていないとか。
ジャワからの旅行者が大挙して押し寄せる。まだ旅のマナーなど知らない人が多いようで、海水浴も洋服のまま。パンツ一丁の人も珍しくない。そのうち水着を着てくれるようになるのかな?クタのクチコミを見る?

朝食難民


タクシーでワルン・バリへ。
パサールタマンサリを知らなかった運転手さんは無線で聞いたりしてたけど、通り越してずいぶん過ぎてから道端のおじさんに聞き引き返した。パサールタマンサリの横に新しい建物ができていて、通りから見えなくなっていたのだった。勇んでパサールに足を踏み入れたけれど、残念ながらワルン・バリはお休みらしく誰もいないし何もない。お祭りかなにかかな?
仕方ないので歩いて道を戻り、ワルン・バタビアを目指す。この通りは家具屋さんが多くて、歩くのも案外楽しい。籠欲しー!デッキチェア欲しー!とぎゃいぎゃい騒ぎながら歩いた。そうしてやっとたどり着いたワルン・バタビアは…看板だけ残して中はもぬけの殻。。。なんだよー。あとはどこだろう?ナシチャンプルが食べたいよー。思いついたのはワルン・オチャ。そこならわかりやすいし。タクシーを拾ってワルン・オチャへ行ってみました。

クタビーチへ


買ったばかりのsisiバッグに荷物を入れ替えてビーチへ行く。1年弱ぶりのみんなは元気だった。ビマは胸の真ん中にタトゥーを入れてた。胸骨の上に彫るのは物凄く痛いらしく、医療の現場でも胸骨に針を刺す検査は大人でも泣くほど痛いと知られている。胸骨に入れ墨を入れているヤ○ザさんは周りの人からも一目置かれるという。そんな痛いところにタトゥーを入れたビマっ!「すごいすごい!えらいえらい!」と一応褒めたが、内心は「気がしれない」と言った感じ。だって痛いのきらいだもん。それになぜかハワイ語だし。

ビーチも道路も人でごった返している。もーーーっすごい人。
15年くらい前のこの時期って人もまばらで、まして国内旅行をするインドネシア人なんて皆無だったんだから、この変わりようには驚愕しちゃう。この派手派手バスを何台もチャーターして夕焼けを見るために大挙して押し寄せてくる。恐るべしドメスティックのみなさん。

私はメリーさんにペディキュアを落としてもらった。部屋に帰って自分でラメをグラデーションに塗る。ジェルタイプのトップコートを買ってみたら、これが結構ホントのジェルネイルっぽく仕上がる。時間もお金もかけてカルジェルする必要がなくなってしまった。

ちょっぴり早起きしたサヌールの朝

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


サヌールの朝 サヌールの朝
漁夫 祭りのあと

夕食の帰り、海へ出たらそこは暗幕に包まれたような真っ暗闇で、満天の星に迎えられたのでした。南半球は知らない星座ばかり。それどころか星座には関係のない星が砂を撒いたように散らばっていて、圧倒的なその星の量に宇宙の無限を感じたのでした。

あくる朝、いつもよりちょっとだけ早起きしてビーチへ。残念ながら雲の多い天気だったけれど、海は鉛色に輝いて、油のようにてろてろと揺らめいているさまは、それはそれで美しいものでした。海の中を漁夫が歩いて来て、網を放って魚をとるようすをふたりで黙って眺めていました。波に打ち上げられた椰子の実が等間隔に並んでいるのが面白く、何枚も写真にとりました。

ペニーダビュー前のビーチは砂が浸食されてしまったのか、遊歩道からずいぶん下がっているうえに波打ち際が近く、くつろぐためのビーチではありませんでした。隣のハイアットはきれいに整備されているけれど、人であふれているところが好きになれません。


ペニーダ・ビューの口コミはこちら

ハーディーズでお買いもの

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


citra/ハーディーズ
citra/ハーディーズcitra/ハーディーズ

インティを出たら、外はもう灼熱地獄。タクシーで帰ることにしたのだが、タクシーがいない。とりあえずバイパスを歩いてみる。振り返り、振り返りしながらタクシーを待ったけれどなかなか現れなかった。汗だくで頭がぼんやりしてきたころ、ようやくタクシーをつかまえる。目的地はハーディーズ。

店内写真はなぜかcitraのみ。
チトラがあちこちばらばらに置いてあるので「なんなのさ」とちょっと飽きれていたのだが、実はチトラってボディーローションだけでなく、ボディウォッシュだの石鹸だの、フェイスクレンザーだのいろいろあったのだ。見たことないボトルだなぁ…なんて呑気に写真を撮っていましたが、それはボディーローションじゃなくてボディーウォッシュだよ~。

チトラ ボディーローションとフェイスクリーム モルト ルルールコチョ タマンサリのフットローション

チトラはまたブンコアン(ベンコアン?)を購入。
(一緒に写っているのはフェイスクリームで、これはスミニャックのビンタンスーパーで買ったもの。)
チトラは日本の夏にはぴったりなローションよね。
今年は夏の初めにバリ島へ行ったので、これでひと夏乗り切ろうと思っているの。
それからお約束の柔軟剤のモルト。
次は初めて買った「ルルールコチョ」。
ルルールというのはバリ島の伝統的なエステ(ボディトリートメント)のことで、まぁ、スクラブ剤ね。
コチョは振るという意味のようで、よく振って使うものらしい。まだ未使用。
最後の写真はタマンサリのローション フォー レッグ。すっとするらしいっす。お土産にしたので私は未使用。

このころからコソンは気持ち悪くなってきた。
私の後を付いて来ながら「ウェップ」と空嘔吐(からおうと)っぽいことをしている。
「帰る?」と何度も聞くがその度に「いいよ。」という返事。
「言ってくれないとわからないから、調子が悪いなら言ってね。」と念を押す。
ダンキンドーナツで飲んだアイスカプチーノが悪かったような気がするというコソン。
朝からコーヒー3杯飲んでるしね~。
10分歩いてホテルへ帰る。コソンはすっかりおなかを壊していた。

散歩!散歩!

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩
サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩
サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩

朝食の後は散歩がてらintiへ。ちょっと遠いけど頑張って歩く。
朝早くて、お店はどこも開店前。寄りたいお店があったのにな。
本当は、行きはタクシーで帰りに歩こうと思っていたんだっけ?

ワールドカップ真っ最中のこの時期、レストランやワルンはこぞって出場国の国旗を掲げています。レストランばかりじゃなく、普通の民家でも国旗を掲げているのがバリ島らしい。
最初に見つけたワルンには日の丸がなかったけれど、次では見つけましたっ!

Jalan Segara Ayuから海へ出ました。このあたりのビーチも結構にぎわってる。海の家みたいな小さなワルンがひしめき合って、物売りが砂浜に商品を広げている。ドメスティックの親子がいっぱい!子供も大人も服のまま海に入ってずぶぬれで道を歩く。おじさんなんてびしょびしょのパンツ一丁で歩いてるんだからやんなっちゃう。トランクスならまだしも、白いアトムパンツだぜ。海はまだよしとしても、その格好でプールに入るのはご遠慮願いたい。

Peneeda Viewで朝食

2010/07/01
2日目
サヌール/バリ島


Peneeda View
Peneeda View Peneeda View Peneeda View

1日目は移動で終わってしまいました。イミグレーションは遅々として進まず、今年も1時間半超え。へとへとになってペニーダ・ビュー・ビーチ・ホテルにチェックイン。ポップミーを食べてダウンでした。へとへとになっていても食べるものは食べるのです。コソンなどはビンタンまでもしっかり飲んでの就寝でした。そりゃそーです!ビールを飲むためにコソンは生きているのですから。

2日目は起きたらまずご飯です。海辺のレストランは意外とセンスの良いラタン風のテーブルセットでした。海風が気持ちいいです。
パンや卵など選べますが、私たちはインドネシアンにしてみました。パンより麺やご飯が好きなのです。
コソンはミーゴレン、私はナシゴレンです。ジュースはコソンはスイカ、私はパイナップル。フルーツはバナナ丸ごと、角材の様なパパイヤなどなどかなり素朴です。動物のえさ感は否めませんが、この素朴さもまた味わいのうち。ナシゴレンはそんなに美味しくありません。ミーゴレンの方が味が良かったです。でも油が多くて胃がやられてしまいました。頻繁にコーヒー・紅茶のお代りを持ってきてくれるので、コソンは3杯もコーヒーを飲んでいました。この後コソンはおなかを壊すのですが、このミーゴレンとコーヒーの飲みすぎも原因の一つに違いないと睨んでいる私です。

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部屋の隅に潜むもの

真夜中…、
「なんかいるっ!ヤバイよ!ガサガサいってるもんっ!」
コソンは何かにビビりながら私を起こす。
「何の話~?」
一応返事はしたものの、私に起き上がる気配はない。
お土産袋の中に何かが入り込んでカサカサと音を立てているらしい。
電気をつけたコソンは勇気を振り絞って袋の中を見た。
「カニだっ!カニが入り込んでるっっっ!」
カニだった。
カニだったので、コソンはそのままにし、わたしもそのまま寝続けた。
カニはその後もガサガサいっていた。


目覚ましで起きる。コソンの目覚ましアラームは不思議な音楽。(どんなだか忘れてしまった)眠くて眠くて仕方ないけど、不思議な音楽に操られるように眠りの底から無理やり這い出した。
朝ご飯を作ってもらっている間、ヴィラの外を散歩する。田んぼの緑が眩しい。
バリの人に声を掛けられる。農夫らしい。日に焼けた細い身体を日の光にさらしている。「ブラパ○○?」と聞かれた。「リマハリ」とも聞こえたので、つい復唱してしまう。農夫は笑って行ってしまった。きっと「バリ島は何回目?」と聞いたに違いない。でも「5日」と応えた形になってしまったんだろう。インドネシア語を一生懸命覚えたのにほとんど役に立たないな。

2009年9月 Sitara padi Villa の朝

ウニの棘が刺さる

ビーチでぼっへり♪気持ちいい。
あの高い波の近くまで人が歩いて行ってる。私とコソンも行ってみることにした。コソンはもっと近くで波がみたいのだ。
海の中は深さ20センチくらいの草地(海の草だけど)の中に腰くらいまでの深さの砂地がところどころにある。水はきれいで透明。そして温かい。
深くなっているところの淵にウニがいる。浅瀬に登るときにウニに触れてしまいそうなので私は行くのをやめた。コソンはちょっと先まで行ったけどやはりすぐに戻ってきた。コソンは裸足だったので足が痛くなってしまったようだ。
戻る途中、コソンはウニに刺された。毛抜きで抜こうと試みたけど、ウニの棘は柔らかくてまるでひじきのよう。毛抜きじゃ抜けないみたい。

「どうしたの?うに?」と後ろから声を掛けられる。ウニの棘は抜けないらしい。「叩いておわり」と言われたけどどういう意味かと首をひねっていたら、その人はどこからか石を持ってきてコソンの棘が刺さってるとこをコンコン叩いた。コンコンコンコンコンコン。
その後、どこからか草の枝を持ってきた。見たことがある草だ。折れたところから白い汁が出ている。その汁を傷口に塗ってくれた。

海に浮かぶコソン
海にはウニがいっぱい石でコンコン叩かれ…怪しい草の汁を塗られるコソン


後で調べてみたら、あの草はミルクブッシュらしい。けど、旅行の直後に調べた時は「薬として用いることがある」と書いてあったのに、今もう一度調べてみたら、どこも「白い汁はかぶれる」と書いてある。むむむ?違う草?

手当をしてくれたのはサヌールでガイドをしているジャイアンさんだった。以前、nayaちゃんとサヌールで会った時にも声を掛けられたのだった。ウルワツへ誘われたので行くことにした。コソンも退屈そうだし。

クタビーチのお祭り

kuta beach ceremony

前日からだったか、朝からだったか、ビーチに祭壇が作られていた。午後、ビーチに戻ってきたらお祭りが始まるところだった。「何のお祭り?」ビーチボーイたちに聞いてもジャワからやってきた彼らは知る由もない。
黄金色の衣装に身を包まれた女の子たちが今日の主役らしい。カメラ(といっても携帯電話)を構えたら振り向いて笑顔をくれた。
ガムランの演奏をかぶりつきで見た。たくさんのギャラリーを押しのけて写真を撮った。前を横切る観光客の頭頂部のアップ写真が何枚か混ざっていた。

日が傾いてきて桃色の光に影が長く伸びる。
ガムランの音と夕日の色、海から吹く風。人が多くて騒がしいはずなのに、不思議に心が落ち着く。
コソンが海から帰ってきたので行ってみたら、ビーチボーイの子が時計を拾ってあずかってきてくれた。
「時計危ないよ」って。
コソンの時計をお腹に乗せていたのを忘れて写真を撮りに行ったのだ。おっちょこちょいな私。


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