風のゆくえ風のゆくえ ~ バリ島の風 湘南の風 ~

今年は羽田から旅立ちます

今年は羽田からガルーダでバリ島入り。
帰りは成田に帰ってくるという反則技(?)を使います。
久しぶりのガルーダ…じゃなかった。
今年1月にJALがディレイして、ガルーダに変更してくれたんでした。
飛行機からバリ島気分が味わえていいですよね。

羽田で何か美味しいものを食べて出発したいわ。
調べてはみたものの、あんまりイメージが湧きません。
どなたかおススメがあったら教えてください。

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bali1994 ひとり旅

正確には、友達と一緒にバリ入りして、
友達だけ先に帰った後、私はひとりで2日を過ごしました。

ガイドを頼んでバリ島北部へ。
ウルン・ダヌン・ブラタン寺院Pura Ulun Danu Bratan、
ギッギッの滝Gitgit Waterfall、ロビナビーチLovina Beach、 
バンジャール温泉Air Panas Banjarに立ち寄りました。

翌日は朝早く歩いてPoppies Restaurantへ。
昼間も夜も物売りで溢れていた道路も、早朝には全くいない。
(現在は路上での物売りは禁止されています。)
車も少なかった。
ナシゴレンを食べたかったのに、アメリカン・ブレックファストしかなかった。
本を読みながらゆっくり食べる。

帰り道、ダンキンドーナツ(今は閉店してます)でコーヒーを頼んだら
店員のお姉さん3人が、口をそろえて「with milk!!!」と言った。
ミルクをつけると少し高いのだ。粉ミルクだけど。
後ろの席で欧米人のおじさん2人の会話の中に「lady boy」という言葉が聞こえてきた。
むむっ?
しばらくしたら、長髪の人物が入ってきて後ろのおじさんと合流。
この長髪の人物がレディーボーイなんだろうか?
見た目はどちらかというと男子…でも中性的。
聞く訳にもいかないし、謎は謎のまま。

ホテルへ帰って水着に着替え、プールサイドでまったり。
ランチはサテを食べる。
ピーナツソース、甘めなのにご飯に合うよね。

着替えてパッキングして、レセプションに荷物を預けたら、
ビーチに夕焼けを見に行く。

満面の笑顔で弓と矢を差し出すおじさん、
こちらも満面の笑みで「ノーサンキュー」と言った途端、
むっとした表情にがらりと変えて行ってしまった。
みちゅあみのおばさんは「ジャケット取り換える~」とカーディガンを引っ張る。
取り換えないよ。

最終日の夕焼けは、空も海も真っ赤に染まって最高でした。

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クタビーチでサーフィン

クタビーチ、メルキュール前辺り。波がないのでロングボードを借りて、コソンはビマと海の中。しばらく写真を撮ってあげてたけど、暑いので即退散。

今年はライフガードがいました。カレントの前にパラソル立てて陣取り、遊泳者が来ると注意している。
中学生が2人、このビーチで流されてなくなったそうだ。ひとりは発見されたけど、もう一人は見つかっていないとか。
ジャワからの旅行者が大挙して押し寄せる。まだ旅のマナーなど知らない人が多いようで、海水浴も洋服のまま。パンツ一丁の人も珍しくない。そのうち水着を着てくれるようになるのかな?クタのクチコミを見る?

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朝食難民


タクシーでワルン・バリへ。
パサールタマンサリを知らなかった運転手さんは無線で聞いたりしてたけど、通り越してずいぶん過ぎてから道端のおじさんに聞き引き返した。パサールタマンサリの横に新しい建物ができていて、通りから見えなくなっていたのだった。勇んでパサールに足を踏み入れたけれど、残念ながらワルン・バリはお休みらしく誰もいないし何もない。お祭りかなにかかな?
仕方ないので歩いて道を戻り、ワルン・バタビアを目指す。この通りは家具屋さんが多くて、歩くのも案外楽しい。籠欲しー!デッキチェア欲しー!とぎゃいぎゃい騒ぎながら歩いた。そうしてやっとたどり着いたワルン・バタビアは…看板だけ残して中はもぬけの殻。。。なんだよー。あとはどこだろう?ナシチャンプルが食べたいよー。思いついたのはワルン・オチャ。そこならわかりやすいし。タクシーを拾ってワルン・オチャへ行ってみました。

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クタビーチへ


買ったばかりのsisiバッグに荷物を入れ替えてビーチへ行く。1年弱ぶりのみんなは元気だった。ビマは胸の真ん中にタトゥーを入れてた。胸骨の上に彫るのは物凄く痛いらしく、医療の現場でも胸骨に針を刺す検査は大人でも泣くほど痛いと知られている。胸骨に入れ墨を入れているヤ○ザさんは周りの人からも一目置かれるという。そんな痛いところにタトゥーを入れたビマっ!「すごいすごい!えらいえらい!」と一応褒めたが、内心は「気がしれない」と言った感じ。だって痛いのきらいだもん。それになぜかハワイ語だし。

ビーチも道路も人でごった返している。もーーーっすごい人。
15年くらい前のこの時期って人もまばらで、まして国内旅行をするインドネシア人なんて皆無だったんだから、この変わりようには驚愕しちゃう。この派手派手バスを何台もチャーターして夕焼けを見るために大挙して押し寄せてくる。恐るべしドメスティックのみなさん。

私はメリーさんにペディキュアを落としてもらった。部屋に帰って自分でラメをグラデーションに塗る。ジェルタイプのトップコートを買ってみたら、これが結構ホントのジェルネイルっぽく仕上がる。時間もお金もかけてカルジェルする必要がなくなってしまった。

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ちょっぴり早起きしたサヌールの朝

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


サヌールの朝 サヌールの朝
漁夫 祭りのあと

夕食の帰り、海へ出たらそこは暗幕に包まれたような真っ暗闇で、満天の星に迎えられたのでした。南半球は知らない星座ばかり。それどころか星座には関係のない星が砂を撒いたように散らばっていて、圧倒的なその星の量に宇宙の無限を感じたのでした。

あくる朝、いつもよりちょっとだけ早起きしてビーチへ。残念ながら雲の多い天気だったけれど、海は鉛色に輝いて、油のようにてろてろと揺らめいているさまは、それはそれで美しいものでした。海の中を漁夫が歩いて来て、網を放って魚をとるようすをふたりで黙って眺めていました。波に打ち上げられた椰子の実が等間隔に並んでいるのが面白く、何枚も写真にとりました。

ペニーダビュー前のビーチは砂が浸食されてしまったのか、遊歩道からずいぶん下がっているうえに波打ち際が近く、くつろぐためのビーチではありませんでした。隣のハイアットはきれいに整備されているけれど、人であふれているところが好きになれません。

ペニーダ・ビューの口コミはこちら

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