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インティバリ ガネサロン

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


1時間くらい歩いただろうか、やっとinti baliに到着した。
買い物がてら行くつもりが、時間が早くてお店はどこも開店前((^┰^))ゞ
もくもくと歩いて来てしまった。
インティでお買いものついでに、併設のガネサロンでマッサージを受けたい♪
店員さんに話すと予約がないとやってあげないと言われてしまいう。
客がいなければすぐにやってもらえるのだと思っていたのだが、セラピストが常時店にいる訳ではなく、
予約が入ったらその時間にやってくるというシステムのよう。
一番早いのは1時間半後だというのでその時間に予約した。
それまで近くのダンキンドーナツで暇をつぶすことに。

ダンキンドーナツ/サヌール ダンキンドーナツ/サヌール
コソンはアイスカプチーノとローストビーフのサンドイッチ、私はアイスティーラテとチーズののっかったドーナツ。
このドーナツはカウンターの上に並べてあって、指をさして注文した。この丸いのを指差しているというのに、
「これ?」ってな具合にとなりに置いてあるコッペパンみたいな形で大きさは丸の倍はありそうなドーナツを指差す店員。
「ううん、これ。」と丸いドーナツを指差す私。
「これ、同じ」(たぶん英語だった)とコッペパン型を指差す店員。
どう見たって同じじゃないじゃないかっ!「これっ!これだってばっ!」とぎろりとにらみながら丸い方を指差す私。
そうしてとうとう店員が折れて丸いドーナツをトレイに乗せた。
15年ほど前にもこんなことがあった。クタのダンキンドーナツ(今はない)でコーヒーを注文したとき、店員3名が声をそろえて「with milkっ!」と叫んだのだった。ミルクを付けた方がちょっと高かったのだ。あのドーナツも大きい方が値段が高いので「同じ」だと言って高い方を買わせようとしたのだろう。ダンキンドーナツめっ!15年経っても変わらぬ接客。でもまぁきっと、大きい方が割安なんでしょうね。
1時間半もいられないだろうなと思っていたけど、なぜか粘ってしまいずっとダンキンドーナツに居続けた。

外へ出てみれば暑い。蒸し暑い。熱い毛布をまとったみたいな暑さ。
ほてほてとインティへ。

私は『フェイシャル パール&シルクホワイトニング Rp.120,000/45分』
コソンは『フットリフレクソロジー Rp.80,000/60分』

私は2階、コソンは1階で施術を受ける。
私は始まったらすぐに半分眠ってしまい、何をしたのか殆ど覚えてない。
セラピストの手が温かくて、気持ちよかったのよね。
お肌もちもち♪いつもと違うぜ。これで1200円なんだもの、なんだか申し訳ないくらいだわ。
終わった後にメイクできるよう、美容室みたいな鏡と椅子があり案内してくれた。
日焼け止めを塗り、眉だけかく。

下へ降りて行ったら、まだコソンは施術中。
私もクレイパックをプラスした60分のコースにしてもよかったんだな。
淹れてくれた赤米の玄米茶を飲みつつ、ぼっへりと待つ。
ダブルモイスチャークリームが欲しかったけど、冷蔵庫に入っていたのでやめてしまった。
きっと常温でも保存できるんだろうけど。

inti エッセンシャルオイル inti 天然塩

インティバリ

明日からバリ島です

明日からバリ島に行ってきます。
バリ島はもう乾季だというのに集中豪雨で道路が川のようになったり、
ブルーバードタクシーが襲撃されるなどの事件が起きているようです。

[バリ島デンパサールで豪雨!洪水!]
[≪バリ島≫ブルーバード数億ルピアの損害!]
[≪バリ島≫ブルーバード21台破壊!]
(現代インドネシア事情)

バリ島でタクシーと言ったら、やっぱりブルーバードです。
ガイドブックにもそう書いてあるし(^-^ゝ ビーチボーイでさえブルーバード以外に乗るなと言います。
ブルーバードにあやかろうと、他のタクシー会社も車体をブルーに変えるほどなんだから、ブルーバードは相当盛況なんでしょうね。私の場合、他のタクシーに乗ってもそんなに嫌な目にあったことも、トラブルもないので、一体なにが、どこが違うんだろうかと疑問でした。でもよく考えてみるとドライバーの対応がやっぱり違う気がします。ブルーバードのドライバーは無駄口は利きません。道がわからなければ無線(だったかな?携帯電話だったかな?)で会社に聞いて、目的地へきっちり送り届けてくれます。他のタクシー会社のドライバーは「明日の予定は?」「ウブドへ行かないか?」「1日チャーターできるよ」等々、必ず営業トークが始まります。道がわからないふりをして遠回りしたり、メーターを使わずに値段交渉してきたり、結構ウザいことが多いです。ブルーバードじゃないタクシーに「ブルーバード!ブルーバード!」とアピールされたこともあります。ブルーバードのドライバーはそんなこと言わないっつーの(笑
ただ、沈黙でドライブするより、営業トークでもいいから話をしてくれる方が楽しい場合もあるので、どっちがいいとは一概に言えない気もしますね。(私、言葉ができないから自分から話題を振れないの。)
ブルーバード・・・今、営業しているのかしら?乗客も怪我をさせられたケースもあるようなのでちょっと心配。タクシーに乗れないとなると全く動けなくなってしまう。

まぁ、とにかく行ってきます。
今年はパソコンを持っていきません。
携帯電話から湘南日記に更新する予定です。

まっぷるとるるぶ買いました

今年も「まっぷるバリ島」と「るるぶバリ島」買いました。
毎年同じだと思いつつも買ってしまうんですよね。

まっぷるはあまり新しい情報は無く、写真類も一昨年からの使い回し。(もっと前からかも)ただ、情報が幾分整理され、見やすくなっているかな。「サワー・サリー」がモールバリギャラリアではなく、ディスカバリーにあると書いてあるけど、2店目が出店されたのかしら?モルバリよりもディスカバリーの方が出かけやすいので、この情報が本当ならうれしいわ。

まっぷるに比べてるるぶは今までとがらりと変わってました。目的別に整理されてわかりやすいと思う。「パワースポット」「ローカル体験」など、流行のワードが目を引き、新しい情報も多め。写真も殆ど新しいものが使われているみたい。

まっぷるでディスカバリーにあるって書かれてた「サワー・サリー」、るるぶではやっぱりモルバリギャレリアにあると書かれてて、ディスカバリーのことは書いてなかった。(こちらでは「サワー・セリー」と表記)やっぱりモルバリの間違いかな。2店目がオープンするという噂はネットのどこかで見た気もするのだけど。サワー・サリーのサイトにもバリ島の店舗情報はなかったの。ご存知の方いらっしゃる?

もうJALでは行けないのね

JAL今度の旅行で残ってたマイルを使いきって、もうマイルためるのやめようと思っていたのに。買った航空券がアップデートできない種類のものだってことに後から気付く。マイルは航空券ひとり分だけたまってる。ひとりキャンセルして特典航空券で予約しなおそうかとも考えたけど、キャンセル料を払うのも割に合わない。仕方がないからマイルを使うのは来年だ。来年はちょうど結婚10年だし♪がんばってマイルためよう!…とがんばっていたのだ。
なのに関空のみならず、成田-デンパサール線さえも撤退だなんて。
あぁ、せめて来年に…、せめて減便にしてくれたら。

仕方ないですね。あきらめるしかないのです。ガルーダの方が明るいうちにバリ島に着けるし、乗った時からバリ気分になれるし。次からはガルーダだ!…でも、ためたマイル何に使いましょ?ホテル代?他の所に行く?何か買い物する?何かいい使い道ないかな?

2008年9月のバリ島では、帰りだけエグゼクティブクラスにアップグレードしました。写真を1枚も撮らなかったのでなかなか記事にできずにいたのです。写真がないと書きづらいんですよね。(写真があってもなかなか書きませんが)よい機会なので簡単に感想をば。

【デンパサール空港プレミアラウンジ】
結構広いラウンジでしたが、人が多くてほとんど席は埋まっていました。
私たちはスナックコーナー近くの壁際のソファーに陣取ってまったり。
外には滑走路(?)が見えるテラスがありますが、喫煙コーナーになっていて煙いので早々に退散。
スナックコーナーにはサンドイッチやミーゴレンなどの軽食やスープ、小さなケーキなどが並んでます。
お世辞にも美味しいとは言い難いですけど結構食べちゃった。
何かをスモークしたもの(ようするにハムですが)で美味しいのがあり、おかわり。
エスプレッソマシーンがあって、自分でエスプレッソなどを淹れられます。
私は使い方がわからず「はて?」と首を傾げてたら、スタッフのおじさんが淹れてくれました。
ちょうどミルクも切れてたので足してくれて。
コソンはビンタンやハッテン・ワインを喜んで飲んでました。
飲み物はスタッフがいないときは自分でガンガン取ってきますが、スタッフに頼むとテーブルまで運んでくれます。
搭乗待ちの時間って、いつも飽きて疲れるのだけど、ラウンジで過ごしてたらあっという間に過ぎました。
でもコソンは「飲みすぎるのでもういい」とのこと。そうね。レストランで好きなもの食べて暇つぶすほうがいいかな。
美味しいものがあるかどうかは別として。

【エグゼクティブクラス】
「本日の担当は○○でございます」とアテンダントのおねえちゃんに言われ、「あ、はいはい」とぺこぺこしちゃう私とコソン。
コソンがワインを頼んだら、おつまみにフィンガーフードを数種盛り合わせたものも持ってきてくれました。
ビジネスクラスは違うね~。でもなんだか落ち着かない私たち。おとなしくて借りてきた猫状態でした。

夜だからか、電気が消えたらみんな一斉に寝てしまい、モニターを付けてる人もなし。
何か観たかったけど、明りが迷惑そうだったので私も寝ることにしました。
期待してたシェルフラットシートはいまひとつでした。
床と並行ではなく少し足の方が下がっているので、まるで滑り台に寝てるみたい。
寝ている間に体が滑り落ちてしまう。腿の下にまくらを入れてみても効果なし。足で踏ん張るしかない。
床と並行にならないなら、フラットにしないで欲しいな。
マガジンラックが遠くてシートベルトをはずして立ち上がらないと手が届かない。
なのにシートの周りに荷物を置く場所がない。シートの上に置いておいたら隙間から床に落ちた。
眠れないし、のど乾いたから水飲もうと思ったらボトルは行方不明。
『東南アジア線(一部路線を除く)、シドニー線では、皆様にペットボトル入りミネラルウォーターを提供しています。いつも水が手元にあるという安心感をお持ちいただけます。』とJALのホームページには書かれていますが、「水~、水をくれ~。水どこ行ったぁぁぁ?」と不安感あおられまくりです。
こたつのまわりに必要なものを全て配置し、そこから動かないのが快適だと感じる私には、居心地悪かったわ。

起き抜けにいきなり「和食と洋食どちらにしますか」と聞かれました。
ぼーっとした私は頭が回らずコソンを見やると、「おひとつずつもできますよ」とアテンダントのおねえちゃん。
「じゃ、それで」とコソンが応えてくれました。
食事は覚えてないけど、大して美味しくありませんでしたわ。そんなものですよね。
確か芋粥だったのよ?イモ大嫌いなのに芋粥っ!甘いおかゆなんて許せないわ。(ブブールインジン以外)

エコノミーよりは身体はラクだったかもしれませんが、ぐっすり眠れた訳でもなく…、美味しいものを食べた訳でもなく…、映画も観なかったし、きれいなねえちゃんがいた訳でもありません。微妙なエグゼクティブ体験でした。

JALの梅酒が好きで、このときは往路便で「梅酒とリンゴジュース!」と頼んだら、「かしこまりました」と笑顔で応えたのに、やってきたのはリンゴジュースのみでした。欲張ってはいけないという教訓でしょうか?(違うと思う)