カキアン・バンガロー
Category: バリ島のホテル
2004年6月 バリ島 ウブド
Kakiang Bungalow
カキアン・バンガロー
オープンエアーのレセプション。
写真を撮るのを忘れてしまったのだけど
籐のソファやテーブルがかわいい。
飾られてる植物も。
爽やかな空間です。
プールサイド・ヴィラに泊まりました。
天蓋つきのベッド、サンケン・バスタブ(床をくりぬいたようなバスタブ)がかわいい♪
でもちょっと建付けが悪かったかも。
窓も、トイレやお風呂のドアもみんなきちんと閉まらない。
トイレがお風呂と別なのはいいけれど、
手洗いはトイレに無いので、風呂場まで行かないといけない。
ドアのつくりが雑で隙間だらけ。
クタに比べて蚊が少ないので、そんなに困らなかったけれど。
散歩でアツアツになった身体を冷やすのにはちょうどよい。
気持ちよかった。
部屋の目の前なのですぐに飛び込めるし。
誰もいないことが多いので、
コソンのへなちょこクロールでも大丈夫。
ばっしゃん!ばっしゃん!
しぶきばっかり豪華でちっとも進まないクロール。
「浦島太郎とカメはどっちがいい?」
「またそれですかっ?!…浦島太郎でお願いします」
コソンはさらさを背中にのせ…沈む。
カキアンの朝食。
コンチネンタル、アメリカン、カキアンの中から選べます。
ハの字は毎日アメリカン・ブレックファスト。
私はカキアンのフレンチトースト。
美味しかったけど、ちょっと飽きました。
インドネシアンが食べたい。
パンよりご飯や麺が好きなので…。
日替わりのカキアンのケーキと
お茶は日本茶か紅茶かコーヒーから選べます。
お腹すいてなくても頼んでしまう。
そしてコソンの分も食べてしまう。

他のホテルやレストランにも多いのだけど、かわいいですよね。真似したい。
HOTEL PURI BAMBU ホテル プリ バンブー
Category: バリ島のホテル

HOTEL PURI BAMBU
ホテル プリ バンブー
部屋に入ってびっくり!すごい広い・・・。
20畳はありそうなリビングぅ!
ガラスの戸を開けたらベッド・ルームぅ!
ウォークインクローゼットぉ!
オープンエアーのバスルームぅ!
テレビー!
CD聴けるぅ!
DVDも観られるらしいぃ!
DVD持ってな~い!
ヴィラタイプの部屋に泊まったけれど、
デラックスでも充分だったかも。
しかし、この広さでこの値段。かなりお徳かも。

リビングに物を取りに行く…てくてくてくてく…遠いっ!
ベッド・ルームは照明がおさえてあって、とっても落ち着きます。
バスタブは半露天。
ルーバーで太陽光を調節できます。
タオルはバスタオルだけだった。
せめてフェイスタオルが欲しいところ。
欲を言うならハンドタオルもほしいところ。
部屋数に比してプールはちょっと狭すぎ?
でも宿泊客が少なかったので問題ありませんでした。
デッキチェアの数も少ないですが、各々遊ぶ時間が違うようで、入れ替わりになるのでこちらも問題なし。
私は日陰をキープしたいけど、外国人は日焼けをしたいようでしたし。
フェイシャルマッサージを受ける。きゅうりオイルをお願いした。
途中、昆布の佃煮が土に返りそうな匂いの泥みたいな物を塗られたのだけど、これがとってもくさくて、息をするのも辛いほど。
その臭い泥を同じところに何度も塗られ、なかなか終わりそうにない。「そこはもう塗りました」と言いたかった。
そのうちにマッサージのお姉さんがどこかへ行ってしまい、「まさか!こんなくさくさのまま放置プレイっ!」と思ったがすぐに戻ってきた。
腕までマッサージしてくれて気持ちよい。
程よく眠ってしまった。
久しぶりに「ここはどこ…?」の境地に至りました。
マッサージ部屋
マッサージが一人1回サービスでした。
次の日プールサイドで寝ていると、「サービスなのよ。カードもらわなかった?」とわざわざマッサージのお姉さんが言いにきてくれたの。
英語が苦手な私に、「これをフロントに見せればいいわよ」と親切にメモまでを書いてくれた。
フロントに行ってカードを1枚もらって戻ったら、「1枚?2枚くれなかったの?」と心配までしてくれる。
コソンはマッサージ嫌いだから私だけでいいの。あ、でもコソンの分を私が受ければよかったのか…。
ホテルの中にレストランは2つ。
こちらのレストランは4つのテーブルの間が池になっています。
カメが甲羅干しをしています。
時々、リンディック(竹のガムラン)の演奏が…。
ポコポコという音に誘われて、夕食の席につきます。

打ち水された小道がすがすがしい。
フランジパニの木が豊富にあって、毎日たくさんの花が落ちる。
庭の塀にきれいに並べられたフランジパニ。
枯れているのをみると、つい新しいのと取り替えてしまう。
でも、そんなことをしているのは私だけではないみたい。
フランス人のおばさんも花を拾っては塀に並べてたから。
TERAZOテラッツォ
Category: バリ島の美味しいもの♪
2004年6月 バリ島ウブド
天井が高くて開放的。風が通って気持ちいい。
頼んでもいないのに水が出てくるレストランです。(笑
お菓子もついていた。
食べきれない。
持ってかえっていいですか?…心の中で聞いてみた。目で訴えてみた。それ以上の勇気はなかった。
アイス・ロイヤル・ミルクティーを頼んでしまったけど、以前飲んだアイスティーのほうが美味しかったな。
そして、またまた麺を食す。
美味しかったよ~。TERAZOは高いけど美味しいのよ。
いや、決して高くはないのです。このときは節約旅行だったので「1皿Rp1万以内っ!」が合言葉だったんです。もう高らかに宣言していました。
パクチーは苦手なので、ちょっと横へどける。
でも、ほんの少しだけ食べてみようかな~と口に入れる。激しく後悔する。泣く。
TERAZOテラッツォ
スウェタ通り、アンカサの奥。
カキアン・ベーカリー
Category: バリ島の美味しいもの♪
2004年6月 バリ島ウブド
ウブドの宿はカキアン・バンガロ-。
なので食事は時々カキアンのコーヒーショップでとった。
バリ島に滞在して2週間ほど経ち、甘くないお茶を飲みたくて飲みたくて仕方なくなっていた。
こんなにお茶とかウーロン茶を飲みたくなるとは思わなかったので、何も用意してこなかった。
売ってると思っていたし。
(以前は売っていたの。旅の最後の方になってHoreHoreスーパーで缶のお茶を発見)
そんなとき、カキアンの玄米茶やウーロン茶を飲むとほっとする。
注文してから「まさか…砂糖入りじゃ???」と不安になったが、砂糖は別添だった。
(でもやっぱり砂糖を入れる人もいるのね)
カルボナーラ、タスマニアン・スモークサーモン(オープン・サンド)が美味しかった♪

インドネシアンもあります。
定番のナシ・ゴレン、ミー・ゴレン、ソト・アヤムも美味しい。ナシ・ゴレンの卵は半熟目玉焼きが好き。
FRAPPIOという名前のフローズン・ドリンクが美味しい。
種類がいろいろあります。
これはアッサムティ。
kakiang bungalows カキアンバンガロー
Jl.pengosekan ubud bali, INDONESIA
バンブーコーナー(ポピーズレーン1)
Category: バリ島の美味しいもの♪
なんだか、とっても安い店を見つけてしまって
朝も昼も夜も通いつめてしまいました。
安くてまぁまぁ美味しいです。
そしていつも混んでいる。
ウエイトレスのおねぇちゃんは愛想が悪いけど。
インドネシアン・ブレックファスト・・・・・Rp7500
(ナシゴレンかミーゴレン、コーヒーつき)
酢豚・・・・・・・・・・・Rp7500
アヤム・ゴレン・・・・Rp9500
ロブスターのグリルがRp50000だったので是非食べたかったんだけど、その日は入荷してなくて食べられませんでした。残念。
かわりに食べた海老のフライも美味しかったです。
フルーツジュースはRp3000
パイナップル・ジュース・・・Rp3000アラック+ハニーレモン・・・・・Rp5000
バリのお酒「アラック」を飲んでみました。
コソン曰く。
「アラックやばいよ~。くるよ~。表現できないけど
雰囲気的にはジャマイカあたりのラムって感じかしら?深いまどろみの世界に引きずり込まれるって感じ。」(なぜかオネェ言葉)
さらさの感想
「口に入れたとき…その直後…
飲み込んだとき…その直後と味が変わっていく~!
甘・すっぱ・にが・ココナツの匂い…。
お土産にはいいかも。
深いまどろみの世界に行ってしまうのはまだ早い時間だったので1杯だけでやめておきました。
*注 価格は当時のものです。
ホタルを見に行く
Category: バリ島つれづれ日記 > バリ島2006
| Date: | 2006/02/01 |
| Day : | 18日目 |
| Place: | バリ島/ウブド |
プトゥさんちはホテルのすぐ向かいだった。バリ島の家ってかわいらしいよね。
家の中のお寺にもきれいなお供え物が並んでいた。
おじいちゃんやおばあちゃんが挨拶してくれる。ちょっと緊張してるらしかった。
プトゥさんは日本語を勉強してるんだそうだ。日本人のMICHIKOさんにもらったというインドネシア語⇒英語⇒日本語&ローマ字表記の本を見せてくれた。でもこの本、なんだか日本語が変だ。日本人が書いたものらしいのに、なに?この日本語?「私の朝飯(asamesi)」とか「お待ちくださいますか」「お待ちしましょう」など、間違いじゃないけどそんなこと言わないってことが多い。古いのかな?40年くらい前の本だっていうのなら、納得もいくってものだけど。私の持ってる英会話の本もネイティブが聞くと可笑しいことになってるんだろうなー。(ちょっと苦笑い)
プトゥさんはお祭りの衣装に着替えてやってきた。コソンは私がウブドで買ったサロンをプトゥさんに着付けてもらう。そしてまずはホタルを見に!
細い月が出ていたけれど、道は暗い。一昨日の朝、ゼーハー言いながら降りたのと同じような坂道(階段?)を、この真っ暗な中降りなければいけない。目が慣れると道筋はなんとなく見えるけど、石なのか土なのか、へこんでいるのかでっぱっているのかはあまりよく分からなかった。プトゥさんの持つ小さな懐中電灯の明かりだけが頼りだ。
途中、誰かが登ってきた!灯かりももたずにっ!目の前に現れるまで全く気づかなかった!
プトゥさんもちゃんと見えるそうだ。あ~日本人ってそうとう退化しちゃってるわね。日本は暗くならないもの。
時々ずるり...と滑りながら田んぼまで降りると、そこかしこにポツポツと小さな粒みたいな灯かりがともっていた。
頭上の木の枝からもチカチカ点滅しながら光が降りてくる。月明かりで照らされた群青の田んぼとさざめくホタルのひかり。岩の上に登って(土かもしれない)3人でしゃがんでしばらく眺めた。プトゥさんはよくここに来て、1時間でも2時間でもホタルを眺めて座ってるそうだ。もちろんMICHIKOさんともここで語らってたんですって。
岩から降りたらズルッと滑ってしりもち一歩手前!落ちたところが水じゃなくて良かった。コソンも同じところでコケた。「あんたが滑ったとこでオレも滑ったー!」と騒いでいた。プトゥさんが1匹ホタルを捕まえてくれて、私の手に乗せようとしたとき、ホタルは飛んでいってしまった。
暗かったから写真はないの。
Biyadoo-Island-Resort 2003 #01
Category: モルディブ > ビヤドゥ・アイランド・リゾート2003


はじまりの朝
朝早く目が覚めた。
浜辺を散歩する。
昨夜は9時過ぎに島に着いた。
直行便は早くていいなぁ。
まだ影が長~いね。

朝焼けの空
潮騒の桟橋。。。
穏やかで、爽やかな、はじまりの朝でした。
Biyadoo-Island-Resort 2003 #02
Category: モルディブ > ビヤドゥ・アイランド・リゾート2003


Biyadoo-island-resortは双子の島。
向かいにVilliVaru-island-resortがある。
船で渡れるよ。
ランチも食べられる。


空の…海の…青さにうっとり♪
人間って、地球にとっての癌みたいなものだなぁと思う。
自分自身の細胞が突然変異して癌化し、どんどん増殖する。
自分自身から生まれたものでありながら、自分でコントロールすることができない。
自分を破壊して、いづれは死滅させてしまう。
地球にとっても命には限りがある。
その死へのスピードを加速させているのは人間だ。
だけど、人間が癌と違うところは、心を持っているということ。
考える力があるということ。
私たちの母である地球を慈しみ、共存する道を選択することができるはず。
今ならまだ間に合うかもしれない。

こんなところに住めたら、私の心のとげとげも、すっきり取れて、まぁるくなるかな?
島にはサッカー場がある。
グランドに立って、第一声はふたり同時だった。
「ちゃんとスパイク履いてやってるんだぁ」
グランドにはぽこぽことスパイクの跡がいっぱい。
午後は従業員がサッカー大会してるの。
みんな結構真剣よ。

Biyadoo-Island-Resort 2003 #03
Category: モルディブ > ビヤドゥ・アイランド・リゾート2003

やどかりとカニ。
浜辺にはよく見るとカニがいっぱい。
大きいのも小さいのも。
砂の白と同じ色だから目立たないけど。
ころころと何か転がるように走ってる。
ヤドカリは近づくとぴたっと止まっちゃう。
しばらく見てると、そーっと足を伸ばして出てくる。

ここは地球なのかな?
使われてないジェッティ(桟橋)
7年前にもここにあった。
あの時はまだ、先っちょまで渡れたけど(渡っちゃだめだよ)
とうとう崩れていた。
それ以外は何も変わっていなかった。
サンゴが元気になっていたくらい。

海に入ると、身体が青く澄んでしまいそうだった。

水上飛行機がやってきた。
空の散歩もできるよ。
空から見たらきっと美しくて泣いてしまうかもしれない。
Biyadoo-Island-Resort 2003 #04
Category: モルディブ > ビヤドゥ・アイランド・リゾート2003
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Welcome Back to Biyadoo また来てくれてありがとう♪ ケーキをいただきました。 甘くて懐かしい味がした。 |
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Special Dinner レストランのテラスでマハラジャ・ナイト。 星の下でのディナーも素敵ね。 タンドリー・チキンもカレーもナンも美味しかった。 次の次の日にはビーチでBBQ 風がやわらかい。 ちょっと煙たかったのはご愛嬌。 |
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08/09/08

