タマンアユン寺院―1/31―
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途中、タマン・アユン寺院に寄ってくれた。
タマンは「池」、アユンは「美しい」という意味だそう。
なるほど、お堀で囲まれた美しいお寺だ。
お寺の前の道にはずらりと屋台が並んでいた。意外と賑やか。
美味しそうな湯気を立てている屋台がいっぱいでウキウキする。
でも男性従業員には「下痢するから止めたほうがいい」と言われた。
屋台は時々、この池の水を使っているらしい。ローカルでさえ敬遠する屋台っていったい?

お祭りかしら?正装した男女がたくさん。

苔むした石垣、背の高い木々、空気がひんやりしてる。





政府関係者の車は赤いナンバーなんだって。
コマネカ・リゾート
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/ウブド友達のともぞう(♀)とバリ島へ旅立った。
コマネカ・リゾート(ウブド)4泊。エメラルド・トランバン・ビーチ・リゾート(トランバン)3泊。
6月のバリ島は、1年のうち1番気温の低い時期だそうだ。どうりで寒いと思った。
ウブドでは寒くてプールに入れなかったもの。いつもは暑い時期に訪れていたので、こんなバリもあるのかとびっくりした。
トランバンはバリ島の1番東。
エメラルド・トランバン・ビーチ・リゾートにはパブリックの露天風呂がある。
南国の花が木から落ちて、お湯に浮かんでくるくるまわる不思議な感覚のお風呂だった。
夜は星を見るためにホテル中の電気を消してくれる。
ヘリポートに御座を敷いてくれて、みんなで寝転んで星を見た。
星っていっぱいあるね。東京じゃ見えないけど、本当はいっぱいあるんだね。天の川も見えた。

コマネカ・リゾート は素敵なところ♪ ヴィラの入り口には門がある。
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6月は1年で1番気温の低い時期だとか。 寒くてプールに入れなかった。 渓谷に流れ落ちるように作られたプール。 霧が降りてきた。 |
| こんな水鉢が家にもあったらいいな。 | ![]() |
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天蓋付きのベッドでともぞうと2人で寝る。 夜中に何度もともぞうを蹴飛ばした。 鳥の声で目を覚ます。 「とっもっぞぉぉぉ!」って鳴いていた。 ともぞうは隅っこのほうで、 ベッドから落ちそうになって寝ていた。かわいそう。 |
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お風呂は半露天。 池がしつらえてあって、金魚が泳いでた。 |
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パサールへ
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/ウブド
ウブドのパサール(市場)は人でにぎわっていた。人ごみに押されて歩く。
物で溢れかえっていた。積み上げられたスパイス。布の波。籠の洪水。
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ジャック・フルーツを切り売りしてた。 まだ食べたことが無い。 カレーに入れたりするらしい。 |
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ちょっと危険な香りがする。 果物の熟れたような…。 水に浸かった豆腐、さかな。 きっとこの匂いも混じってる。
なんだか愛しくなってしまう
木彫りの置物。 去年もここにいた。 |
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荷物は頭に乗せるもの。 ちゃぶ台を乗せるかっちょいいおばさんを 発見した。 |
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ウブドを散歩
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/ウブド
モンキーフォレスト近くのレストラン「PADI・PRADA」は田んぼが見渡せてすがすがしい。
レストランのお兄さんがガムランを教えてくれた。
ヴィラもスパもある。
今度は泊まってみたいな。


街のお菓子屋さんには魅惑的で
身体に悪そうなジャンクフードがいっぱい。
ともぞうは粉ジュースを買った。
そして、ベロを真っ赤に染めていた。
レンタ・サイクルもいっぱいある。
でも、歩くのが好き。
歩く速度じゃないと見えないものもある。

ヴィラの壁にくっついてたかたつむり。
へんな色。(笑)
トランバンへ移動の途中、 素敵なライステラスに出た。 豊かな緑。 いつまでも眺めていたかった。
初バビ・グリン
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/ウブド
ネカ美術館で「どこか美味しいお店知りませんか?」と声を掛けてくれた女の子2人とバビ・グリンを食べに行った。ずっと前にバリ島に来たとき、ガイドにこのお店を勧められたのだけど、一緒に旅行してた友達に却下されて食べられなかったのよね。物凄く混んでた。注文の仕方がわからなかったので、ともぞうが列にならんでお持ち帰りようを買ってきてくれた。隣の集会場のようなところで椅子に座って食べた。なぜかスプーンとフォークを持ち歩いている私。しかも4つ持ってたのでそれぞれスプーンかフォークで食べた。手で食べてみればよかったな。辛かった~。火を噴きながら食べたよ。でも美味しい♪女の子2人は1泊500円の宿に泊まっていて、最後に…どこだっけ?有名な高級ホテルに泊まりたいので節約してるんだって言ってた。バビ・グリンは5000ルピア。これから先のお昼ご飯はこれで決まりね。500円の宿はベッドが湿っててあんまり帰りたくないんだって。でもちょっと興味ある…500円の宿。
バリ島でシュノーケリング
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/トランバン

エメラルド・トランバン・ビーチ・リゾートへ到着。バリ島でもシュノーケリングできます♪
シュノーケリングにはガイドが着いてくれる。
ガイドのアグンさんはツバメウオを素手でつかまえちゃうすごい人だった。
捕まえられてあげるツバメウオもすごい人だ。友達?

ともぞうは泳げないので浮き輪つき。
魚はちょっぴり少なかったけど、充分楽しめた。

インディアン・バナー・フィッシュ?とセクシーなヒトデ。
朝の散歩
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2000年6月27日~7月5日
バリ島/トランバン
プールでいっぱい遊んだ。
ともぞうのクロールはなんか変。
壊れたおもちゃみたいだった。
はしゃぎすぎて気持ち悪くなった。
脱水みたい。

朝焼けの霊峰アグン山

このハンモックにともぞうと2人で寝てた。
旅のお話はこれでおしまい。
エメラルド・トランバン・ビーチ・リゾート
出発
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1999年6月29日
1日目
バリ島/ウブド
部屋の前で
トビラのレリーフがきれい
部屋の前にぶら下がっていた木彫り。なんじゃこりゃ?
石像にもお花を飾る
スーツケースが重いのでエレベーターやエスカレーターに乗れる新幹線で移動する。
成田へ荷物を送ることも考えたけど、取りに来てもらう時間が無かった。
いつもは出発の1週間も前から準備をするのに、今回は何をしていたのだろう?
昨夜、大急ぎでパッキングした。
仕事が忙しかったせいもあるけど、バリ島に行くことを夢のように感じて動けなかったのだ。
妙な浮遊感の中、旅行前の1週間余りを過ごした。
きっと、バリでの9日間も夢のように過ぎてしまうのだろう。
機内では隣に中年の男性と東南アジア人の女性のカップルが座っていた。
人目もはばからずイチャついていてムカつく。
会話の内容から不倫旅行らしいとわかってさらにムカつく。
「今日どこに泊まるんだっけ?」
「アマンキラ」
その会話を聞いてさらにさらにムカつく。
いいのだ。アマンへは定年後に旦那と一緒に行くと決めているのだ。
(結婚していたらだけど)
「ハネムーン」ではなく「定年後」というのがミソだ。
けれど、デンパサール行きのこの飛行機は空いているので、カップルは後ろの席に移動し、3人がけのこの列を私は一人で独占した。
ハラが減った。
成田でマックを食べたのに。機内では食べないつもりだったおつまみも、食事も、クッキーも、出されたものは全て食べてしまった。
なのにもうハラ減り状態。
只今、日本時間午後7:30頃。ハラが減ってもおかしくないよね?
デンパサールに着くと、ねっとりとした空気が私を包む。
日本語ガイドに迎えられ、ウブドへ向かう。
サヌールへの分かれ道を過ぎた辺りから、道は真っ暗になる。 ヘッドライトに照らされて、レンガを積んだ壁や椰子の葉葺の屋根が浮かぶと、ここがバリ島なのだとわかる。
車のエンジンと砂利を踏む音で耳を塞がれる。他は何も聞こえない。何も考えられなかった。
ホテルに着く。ほの暗いオレンジ色の灯りの下でゲストブックに記入する。息苦しいような、ミゾオチの辺りがキュンとするような感じがした。
大きく息を吸い込んだ。
ウブドじゃらんじゃらん
Category: バリ島つれづれ日記 > バリ島ひとり旅1999
1999年6月30日
2日目
バリ島/ウブド
パサール(市場)まで
シャトルバスで連れて行ってもらい、
そこからモンキーフォレストまで延々と南下する。
土産物屋が軒を連ねていた。
お菓子売りのおばさんかな?
ピンクのシャツと帽子がキュートだ。
荷物は頭の上に乗せる。
絶妙なバランス。
夏休み前の微妙な時期。
人はまばらだった。
お犬様。
バリ島は犬が多い。
奥で歩道に座っているおじさん達は
タクシーの運転手。
前を通ると「タクシー?」「トランスポート?」と
声を掛けてくるが、あまりやる気はなさそうだ。
日がな一日、ああして座ってしゃべっている。
セクシーポーズのガネーシャ。
象じゃないよ。神様だよ。
ウブドじゃらんじゃらん
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1999年6月30日
2日目
バリ島/ウブド
何の花だろう?合歓の木に似てるけど
葉っぱが違う。
地面へのお供えし、
祈りながら聖水を掛ける。
地面へのお供えは
悪霊を鎮めるためだという。
モンキーフォレストで道はぐぐっと曲がって今度は北上する。
雲行きがあやしくなり、雨が降ってきた。
ベベ・ブンギルというレストランへ非難する。
お腹も空いてきたので、カルボナーラとウォーターメロンジュースを注文する。
気づくと、先ほどすれ違ったひとり旅の日本人女性が斜め前のテーブルに座っていた。何かピンクの飲み物とケーキを注文したみたい。なんだろう?ピンクの飲み物?ひとり旅、ちょっと親近感が沸いた。
このレストランはアヒルのグリルが有名。(と、ガイドブックに載っている)
カルボナーラも美味しかった。
雨はすぐに上がった。


















08/09/08




