Warung Kamisama ワルン・カミサマ
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2006/2/3
20日目
バリ島/サヌールお葬式をちょっとだけみて、お昼を食べに来た。
ガゼボ・ホテルのすぐとなりにあるワルン・カミサマ。
周りのホテルのレストランより、随分リーズナブルだったので入ってみた。
海沿いで、風が気持ちいい。

プラスチックの椅子なので、水着で入っても大丈夫。
おとなしい犬がいた。おとなしすぎて、ちっとも遊んでくれないのでつまらない。

かたやきそばとチキン・カレー。
どちらもなかなか美味♪
高いレストランより美味しいと思う。

猫が「にゃー」と話しかけてきた。何か食べたいのだろう。でも、あげたってどーせ食べないんだよね。
帰りには、そっくりな犬がもう一匹増えていた。この子も子犬のくせにちっとも遊んでくれない。
お葬式がやってきた
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2006/2/3
20日目
バリ島/サヌール昨夜は時々ななめに寝て、コソンを端に追いやっていた。
朝食は海の見えるレストランで。

フレンチ・トーストを食べた。コソンはミー・ゴレン。

今日の海は澄んでてきれい。ちょっと泳いで遊んだ。
晴れて日差しが強いので、ホントにちょっとだけ。

あそこでぼんやりしたら気持ちいいだろなぁ…と
行ってみたけど、
ここは風が強くて寒いのでやめた。
ビーチって暑いイメージだけど、
風が吹くとかなり寒い。
だから、いつも長袖を必ず持っていく。
プールで泳いでデッキチェアでごろりとする。
本を読んだり、ちょっぴりまどろんだり。
小さな波の音、風の音が聞こえて心地好い。
「通りにお葬式が通るわよ。ビッグ・クリメーションよ。」とホテルの人が教えてくれた。
12時頃にホテルの前を通るそう。わざわざ教えてくれるくらいだから、よっぽどビッグなのだろう。
これは見逃してはならない。
11時過ぎには部屋へ戻り、11時半すぎには外へ出た。
でも12時過ぎてもお葬式はなかなかやってこない。
ロビーに座ったり、となりの土産物屋を覗いたり、軒下にたたずんでみたりしてた。
雨も降ってきたし。
欧米人たちも雨宿りしながらお葬式を待っている。
それから随分待って、やっとお葬式がやってきた。
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コソンはヘロ~ン(だるいらしい。体調不良のこと)でご機嫌斜めだったから、
お葬式の列をひとつだけみて帰ってきた。
ビッグ・クリメイションと言っていたから、あの後もまだまだ参列が続いたんだろう。
海沿いのレストランでお昼を食べている最中もガムランの音が聞こえていた。
コソンは相変わらずヘローンで機嫌が悪いので昼食後は部屋に帰った。
コソンが寝てしまったので、私も本格的にベッドに入って寝てしまった。
エアコンが効きすぎて寒かったから。
また眠気汁に漬けられた。「もー。この眠気汁は煮詰まっちゃってますよ。」と文句を言いながら。
眠くて眠くて眠気汁から抜けられないのに、ぐっすりは眠れず、かと言って覚醒するわけでもない。
眠りと覚醒の狭間をゆるゆると浮遊してた。
やっと、目を覚ますとコソンは先に起きてPSPでバイトしてた。(バイトヘル)
もう5時だった。
サヌールで夕食を
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2006/2/2
19日目
バリ島/サヌール
木の椅子やテーブルに赤いクッションがしかれたベンチ。
大きな絵…はどんなのか忘れたけど、オープンで入りやすいお店です。
MIE AYAM JAMURを頼んだら、ちゃんと生麺だった。
熱々のスープを掛けて食べる♪マッシュルームがちょっと甘めの味付けだったのが残念。
コソンのAYAM GORNGなんちゃら(リチャリチャだったかな?)は、「辛いでしょ?」とお店のお兄さんに何度も何度も聞くたび、「辛くない」と何度も何度も返してきたので頼んでみれば、唐辛子の千切りてんこ盛りでめちゃくちゃ辛かった。辛いもの好きのコソンでも、唐辛子の千切りはよー食べんわ。
でも唐辛子をのけて、チキンだけ食べれば美味しい♪
Warung PREGINAワルン・プルギナにて
*バリ島のお菓子(バリ島携帯から)
海沿いの散歩道をウロウロする。
ホテルの隣に「kamisama」というワルンがあった。今度行ってみよう
グリヤ・サントリアンのレストランはすごい賑わい。メニューにあったぺスカトーレ食べてみたいなぁ
(パスタだとばかり思っていたら、実はpizzaだってことに翌日気づく)
コソンは疲れたのかヘローンだった。
シャワーだけ浴びて寝た。お湯がなかなか熱くならなかった。
サヌール
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2006/2/2
19日目
バリ島/サヌール
海は少し濁っていた。汚れているのではなく、砂が巻き上がっているみたい。
足だけ海に浸かって、すぐにプールに戻る。
プールの水は温かかった。温水かと思うほど。そして濁ってた。(バクテリアがいっぱい育ってそう)
泳いでいたら、待望の大雨!上を向くと目を開けていられないくらい大粒の雨がいっぱい降った。
雨が降って喜んでいるのは私たちだけ。他の人は屋根の下に避難してた。
もうひとり、欧米人の男性がまだプールに残っていて、目が合うと笑ってた。
「雨を喜んでいるなんて、面白いヤツだな。でも確かに面白いかもね」って顔だった。
程なく、「雨降りショー」は終了したので、われわれはご飯兼散歩に出かけたのだった。
*お昼ご飯はホテル近くのレストランで。名前は忘れてしまったの。
飽きもせず、ミー・ゴレンと…チャプ・チャイかな?


ガゼボ・ビーチ・ホテル(ガゼボ・スィート)
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2006/2/2
19日目
バリ島/サヌール外でご飯を食べて、貴重品をセイフティ・ボックスへ預けに行くときに部屋を見せてもらった。
「あなたの部屋はメザニン・ストゥディオだから、その上はスィートよ。テンダラー あ ディよ。」とフロントのおばさんが言った。
それでもよいから見せてもらった。見てから決めればいいのだもの。
一つ目は2階建て。今の部屋より明るいけれど使いにくいのは同じかな。
しかもバスルームから出てすぐがガラス張りなので、外から丸見え。
2つ目はワンフロアーでバスタブも凝っている。
オープンエアーのシャワーがついてて池もある。(バリニーズ・トラディッショナル・シャワーって言ってた)
海も近くて前が開けているので気持ちいい。
こちらにした。
ベッドはモスキートネットつき。
写真にはないけど、中庭を眺められる位置にソファがあります。
でもシャワーがなかなかお湯にならず、温かくなったと思ったらすぐまた冷たくなってしまう。
サヌールに到着
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2006年2月2日
19日目
バリ島/サヌール
サヌールのホテルはガゼボ・ビーチ・ホテル。
「mezzanine studio」は長屋のテラス・ハウス風な部屋。なんだか暗い。
1階はちょっとしたリビングスペースとバス・ルーム、クローゼット、冷蔵庫。
階段の途中のスペースにテレビとベッド、階段を挟んだ反対側に小さなテーブルと椅子。
登りきったところにダブルベッド、小さなテラスにベンチとテーブル。
使いにくそう。
「一階建てがいいな」とつぶやくコソン。
「じゃぁ、他の部屋を見せてもらう?」と提案すると「どっちでもいい」と言う。
気に入らないなら他の部屋を見せてもらったらいいし、ここでいいなら文句を言わなければいいのにね。
外でご飯を食べて、貴重品をセイフティボックスに預けに行くときに他の部屋を見せてとお願いする。
「あなたのへやはめざにんストゥディオだからそのうえはスィートよ。テンダラー ア デイよ。(英語)」とおばさんが言った。とりあえず、見せてもらうことにした。見てから決めればいいのだもの。
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サヌールへ移動の日
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2006年2月2日
19日目
バリ島/ウブド

大雨が降った。
小ぶりになったのを見計らって朝食を摂りにレストランへ。
部屋を替えてもらったので、屋外の急な階段を登らなければならない。
コソンはちょっと面倒くさそう。
階段わきのちっちゃな緑を愛でたり、フランジパニの向こうの渓谷を眺めながら歩くのはとっても気持ちいいのにね。
雨上がりでみんなキラキラしている。
レストランへ着いてしばらくしたら、また大雨が降り、風も吹いてきた。
お姉さんたちが大急ぎですだれを下げたけれど、風で雨が吹き込んでくる。
コーヒーのポットが風で落ちて床にコーヒーをぶちまかれた。こんな雨は初めて。こんなときにプールに入りたいのに。
雨が降って寒いのでプールで遊ぶのは諦めて午前中はお風呂に入って遊んだ。
ラフティンガーがやってきて歓声をあげている。
迎えを1時に頼んだのを忘れてしまって、12時にチェックアウトし、1時までロビーで待ってしまった。
迎えのガイドさんにも「なぜ1時?なにしてた?」と言われた。そりゃそーだ。
なんで1時にしたんだっけ?お昼ごはんをこっちで食べるつもりだったのかな?
お腹が空いた。お腹が空いた。
バリ島もペットブーム
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2006年2月
*日目
バリ島
ウブドのお土産屋の男子はリス。
道端では子犬をカゴに入れて売っている。
犬なんて、そこら辺にいっぱいいるのに。
それでも買う人がいるから売ってるんだろうな。
バリを走る車も、ここ数年で急に高級になった。
みんな暮らしに余裕が出てきたんだろうか?
暮らしをより楽しむようになったんだろうか?
ペットを買うようになっても、きっと飼い方は今までと変わらないんだろうね。予防注射もしなければ、動物用の餌をかうわけでもない。犬もかわいい頃を過ぎたら放し飼い…そしてその犬は私の後ろに回って激しく吠え立てるに違いない。「弱い犬ほどよく吠えるのだよ~」言い聞かせても聞く耳はなし。あの犬どもを追い払ういい方法ってないもんだろうか?いつかウブドを散歩してたときに、道案内をしてくれる犬が現れて、その地域の犬に吠えないように挨拶してくれて全く吠えられなくなったことがあったの。(道案内犬現る)まずはいいボス犬にめぐり合って「通してください」とお願いするのがいいのかも。
…なんの話だっけ?
そうそう、バリ島の人もペットを飼うのね~って話でした。
お祭りに参加
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| Date: | 2006年2月1日 |
| Day : | 18日目 |
| Place: | バリ島/ウブド |

村の小さな神社でお祭。バロンとランダもキレイに飾られている。

ガムランが奉納され、正装したちっちゃな子が奏者の手元を食い入るようにみていた。
お寺の段差に腰掛けた私たち…なんだか珍しいようで、子供たちが遠巻きに見ている。
デジカメで写真を撮って見せてあげたら、キャーキャー喜んでた。でも暗いから、なかなかシャッターがおりてくれないの。頭の良すぎるカメラってこういうとき困る。
プトゥが急にピシッっと姿勢を正して「オーム スアスティアストゥー」と早口で言った。
偉いおじさんがやってきたらしい。おじさんは二言・三言、小言だかお説教をし、プトゥは歯切れよく返事をしながら会釈をする。隣で私たちも緊張して立っていた。日本でこういう場面って本当になくなっちゃったな。うるさいおやじはすきじゃないけど、きちっと居住まいを正して話をする相手って必要だと思う。

おじさんとおばさんがかわるがわるに何かを読み上げていた。まるで無声映画の弁士のよう。「あ~あなた、あなた、あなたはどうして行ってしまったの」風。プトゥが「わかる?」と聞くので「わからな~い」と応え、「わかる?」と聞き返したら、プトゥも「わからない」と言った。お寺の地面に座っているおばさんたちは、ずっと「あ~あ"~~~ あぁぁぁぁ あ~~~ あ~~~」と唱えている。またプトゥが「わかる?」と聞くので「わからな~い」と応え、プトゥに「わかる?」と聞き返したら「わからない」と返事した。わからなくていいのか?唱えているのはおばさんたちばかりで、若い子は線香を煙たがったり、あくびをしたり、携帯電話でメールしてる。プトゥもメールしてた。あの「あ~あ"~」はおばさんたちの代で終わっちゃうんじゃないだろうか。
お祭りは8時からと聞いていたが、なかなか始まらない。8時半になり、9時になった。
おばちゃん達が手に手に、色んなものをもってお供え物の周りを歩き始めた。聖水やお酒をふりかけているみたい。「ピヨピヨ」と小鳥の声がする。おじいさんがオトナになりかけのニワトリの首を鷲づかみにして現れた。おじいさんの影に隠れて何をしているのか見えなかったけれど、バロンとランダに生贄としてささげられてしまったようだ。ピヨピヨと元気だった声は段々小さくなって仕舞いには聞こえなくなった。お寺の隅の方で焚き火がたかれ、竹がくべられて「ボンっ」と物凄い音をあげた。これが本当の爆竹だ。辺りから歓声があがった。竹をくべてたおじいさんが一番うれしそう。
みんなに習って、サンダルを脱ぎ、その上に座った。お祭りはまだまだ始まらない。お腹が空いた。「もう帰ろうかな」とプトゥに言うと、「たぶんあと10分で終わるから待って」といわれたけど、お祭りは10分たっても終わらない。でもいつ始まったのかわからないままいつのまにかクライマックス。お花を乗せた小さなかごとお線香が配られ、みんなで手を合わせてお祈り。チリンチリンチリンと鐘の合図に合わせて…。お花を持った手をおでこより高くかざしてお祈りし、鐘の合図で右耳へ挿し、次は地面へ落とす。お祈りしたら左の耳へ挿し、次はまた地面へ。小さな女の子が聖水を持ってやってきた。水差しの細い口から注がれる聖水を左手の上に右手を重ねて受ける。私が口に含んでいるときコソンが手に受けて、コソンが口に含むと私が手を差し出して水を受ける。これがとてもリズミカルで心地好い。別の女の子がお米を持って回ってくる。もらったお米を眉間につけた。みんなこのお米と聖水を袋にいれてお持ち帰りしている。とっても美味しいのだそうだ。押し合いへし合いしながら小さな割れ門をくぐって外に出た。ホテルに戻ったらもう11時だった。
ホタルを見に行く
Category: バリ島つれづれ日記 > バリ島2006
| Date: | 2006/02/01 |
| Day : | 18日目 |
| Place: | バリ島/ウブド |
プトゥさんちはホテルのすぐ向かいだった。バリ島の家ってかわいらしいよね。
家の中のお寺にもきれいなお供え物が並んでいた。
おじいちゃんやおばあちゃんが挨拶してくれる。ちょっと緊張してるらしかった。
プトゥさんは日本語を勉強してるんだそうだ。日本人のMICHIKOさんにもらったというインドネシア語⇒英語⇒日本語&ローマ字表記の本を見せてくれた。でもこの本、なんだか日本語が変だ。日本人が書いたものらしいのに、なに?この日本語?「私の朝飯(asamesi)」とか「お待ちくださいますか」「お待ちしましょう」など、間違いじゃないけどそんなこと言わないってことが多い。古いのかな?40年くらい前の本だっていうのなら、納得もいくってものだけど。私の持ってる英会話の本もネイティブが聞くと可笑しいことになってるんだろうなー。(ちょっと苦笑い)
プトゥさんはお祭りの衣装に着替えてやってきた。コソンは私がウブドで買ったサロンをプトゥさんに着付けてもらう。そしてまずはホタルを見に!
細い月が出ていたけれど、道は暗い。一昨日の朝、ゼーハー言いながら降りたのと同じような坂道(階段?)を、この真っ暗な中降りなければいけない。目が慣れると道筋はなんとなく見えるけど、石なのか土なのか、へこんでいるのかでっぱっているのかはあまりよく分からなかった。プトゥさんの持つ小さな懐中電灯の明かりだけが頼りだ。
途中、誰かが登ってきた!灯かりももたずにっ!目の前に現れるまで全く気づかなかった!
プトゥさんもちゃんと見えるそうだ。あ~日本人ってそうとう退化しちゃってるわね。日本は暗くならないもの。
時々ずるり...と滑りながら田んぼまで降りると、そこかしこにポツポツと小さな粒みたいな灯かりがともっていた。
頭上の木の枝からもチカチカ点滅しながら光が降りてくる。月明かりで照らされた群青の田んぼとさざめくホタルのひかり。岩の上に登って(土かもしれない)3人でしゃがんでしばらく眺めた。プトゥさんはよくここに来て、1時間でも2時間でもホタルを眺めて座ってるそうだ。もちろんMICHIKOさんともここで語らってたんですって。
岩から降りたらズルッと滑ってしりもち一歩手前!落ちたところが水じゃなくて良かった。コソンも同じところでコケた。「あんたが滑ったとこでオレも滑ったー!」と騒いでいた。プトゥさんが1匹ホタルを捕まえてくれて、私の手に乗せようとしたとき、ホタルは飛んでいってしまった。
暗かったから写真はないの。

















08/03/27




