【1】シュノーケリングをしよう!
海では沈めない私。
プールの底まで潜って寝そべったりできる私ですが、海には潜っていけないの。
プールと違って塩分の多い海では、意外と身体は沈んでくれないものなのです。
プールでは泳げない人でも、海では身体が浮くので、
練習すればすぐにシュノーケリングができるようになりますよ。
リゾートのダイビング・センターでシュノーケリング講習を開催しているところもあります。
参加してみてはいかがでしょう。
ダイビングと違って、シュノーケリングはシュノーケルとマスクとフィンの3点セットがあれば、
あとは「ぽちゃん」と海に入るだけなので、ダイビングより簡単にお魚と友達になれます。
【2】シュノーケリングの道具
1.シュノーケル
2.マスク
3.フィン
泳ぎに自信のない人はライフジャケットをお薦めします。
ダイブ・センターで貸してくれるところもあります。
4,ラッシュガードまたはTシャツ(↓日焼け止め対策で説明します。)
【3】シュノーケリングの日焼け対策
日に焼けます。かなり焼けます。
水の冷たさで、焼けていることに気づきません。
さらに脱水にもなります。
ひと泳ぎ1時間くらいで、一度陸に上がって水分を補給したほうがいいでしょう。
*水着の上にラッシュガードかTシャツを着ましょう。肩から背中の日焼け防止になります。
ラッシュガードは長袖がおススメです。
日焼け止めは首、肩から背中、お尻、太ももの裏側は入念に。
忘れがちなのは髪の分け目、耳。焼けますよ~。塗ってくださいね。
*注…「オレは焼くぜ!オレは焼くからいいんだぜー!」とお考えの方、そんなあなたも日焼け止めは必要よ。
太陽の光は思っている以上に体力を奪っていくものなのです。
【4】シュノーケリングのルール
- ひとりで入らない。
シュノーケリングもダイビングと同じように、2人以上で行うのがベターです。 お互の存在を確認しながら、危険のないように楽しみましょう。
ひとり旅の方はレセプションやダイブ・センターに一声かけるのがよいでしょう。 仲間を見つけるのもいいかも。 - その島・土地のルールを守ってシュノーケリングしましょう。
サンゴ礁を守るためにシュノーケリングやダイビングのルールが決められているところがあります。 ダイビング・センターなどでルールを確認しましょう。 珊瑚の上を歩いたり、傷つけたりするのは絶対やってはいけないことです。 - 潮の流れや天候に留意すること。
流されたりしたら大変!潮の流れなどもダイビング・センターで教えてくれます。 手軽にできるシュノーケリングですが、危険はいっぱいです。
事故に遭わないためにも、必要な情報は収集しておきましょう。
【5】シュノーケリングのちょっとしたコツ
シュノーケリングは写真のように顔をつけて泳ぐのはラクですが、
この状態で顔を上げるととっても疲れます。
もし、マスクに水が入ってしまったり、外の様子を見たいときは、仰向けに浮くのがいいです。
まず足を下ろして身体を垂直にします。それから顔を水面に上げます。
少し後ろに持たれるような姿勢になると自然に体が浮きます。
体が沈むようなら、ゆっくり足で水をかくとちゃんと浮いていられます。
こうすると、マスクをはずして、またつけ直すのも簡単です。
マスククリアが苦手な私もこれでオッケー。
【6】シュノーケリングの練習
私の初めてのシュノーケリングは体験ダイビングに参加した時でした。
ダイビングの後に「はい行くよ~」とシュノーケリングに連れて行かれ、いきなり5メートルくらいのところで泳がされたのです。
そんな深いところで泳いだのも初めて!だいたいシュノーケリングなんてものも知らなかったのに。
あまりの深さにびっくり!ただついていくのに必死でばしゃばしゃしてた気がします。
珊瑚がびっしりで、魚もカラフルできれい♪体験ダイビングよりシュノーケリングのほうが海がきれいで楽しかったのです。
ダイブ・マスターのみなさんが人魚みたいに…いやイルカみたいに、魚みたいに(?)海に潜って回転したり、きりもみしたりするのには感動しました。
そして意外と浮いていられるものだということを知ったのです。(その後、潜りたくても潜れないということも知ったのですが。。。)
私にとっては、びっくりしたけど大変楽しい初体験でしたが、海でいきなり足のつかないところに連れて行かれるというのはかなりの恐怖です。
シュノーケリングをしてみようと前向きな皆さんは、海に入る前に練習したいですよね。
そこで、プールで練習というのはどうかと思って、探してみました。しかし、これがなかなか見つからないのです。(泣)
ダイビング・スクールがあるのだからシュノーケリング・スクールだってあってもいいじゃないか…と思ったのですが、あまりないみたい。
スクールを開催しているところは少ないようですが、リゾートのダイビング・センターではシュノーケリング講習を開催しているところがあります。(モルディブのリゾートなど)
足の立つ浅瀬やプールでシュノーケルで呼吸をする練習をするとよいです。
私はお風呂で練習しました(。・_・。)ノ初めてのときに怖い思いをすると、もう2度とやりたくないと思ってしまいますものね。
皆さんにはシュノーケリングを好きになってもらいたいです。恐れず、侮らず、是非チャレンジしていただきたい♪
【7】海の中を写真やビデオに撮ろう
今はデジタルカメラでフィルムの残数を気にせずに、いくらでもシャッターを押せる♪ いい時代ですね~。
2,790円
今持っているデジカメを海の中で使えるようにしてしまう優れもの。
サイズが豊富なのでほとんどのデジタルカメラに使えます。
10メートル防水。ズームレンズ対応。

オリンパス μ TOUGH-3000(ミュータフ3000)
3m防水、防塵設計、 1.5m耐衝撃
* 広角28mm光学3.6倍ズーム
* 有効画素数:1200万画素
* 3m防水、1.5m耐衝撃
* ハイビジョンムービー
* 内蔵メモリー1GB
* CCDシフト式手ぶれ補正
カラー:ピンク、ブルー

オリンパス μ TOUGH-6020(ミュータフ6020) ブルー
5m防水、防塵設計、 1.5m耐衝撃
* 広角28mm光学5倍ズーム
* 有効画素数:1400万画素
* 5m防水、1.5m耐衝撃
* ハイビジョンムービー
* 内蔵メモリー2GB
* CCDシフト式手ぶれ補正
カラー:ブルー、ピンク、グリーン

オリンパス μ TOUGH-8010(ミュータフ8010)
10m防水、2.0m耐衝撃、 100kgf耐荷重
* 広角28mm光学5倍ズーム
* 有効画素数:1400万画素
* 10m防水、2.0m耐衝撃
* ハイビジョンムービー
* 内蔵メモリー2GB
* CCDシフト式手ぶれ補正
カラー:シルバーのみ

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カラー:ブルー、オレンジ、グレー、カモフラージュの4種類のフロントカバーがセット

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* 水深3mの防水性能
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* 1.5m耐衝撃性能
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