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コピ・ルアック飲みました。


2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


今回の旅行で目玉と考えていたのが「コピ・ルアック」
「幻の…」と言われている大変高価なコーヒーです。
日本ではお高くてとてもとても手が出ません。
それがバリ島で日本ほどお高くなく飲めるというのでチャレンジしてみました。
KOPI BALI HOUSE コピ バリ ハウス

バリク・ツアーズのドライバー・ニョマンさんの田舎ではコピ・ルアックを作っている…というか、採取していて、とても美味しくとても貴重なのだという話を丁度してくれたとこでした。これから行くKOPI BALI HOUSE コピ バリ ハウスでそのコピ・ルアックを飲んでみるのです。
さてさて、到着し席について、コピ・ルアックのその値段を見たニョマンさんの目がまん丸にっ!「20万ルピアもするけど、本当に飲むの?」はい。本当に飲みます。
コピ・ルアック(ニョマンさんは「コピ・ルバック」と発音してました。)、なにかと言いますと、コーヒーです。でもただのコーヒーではありません。これはジャコウネコが食べたコーヒーの実の、種部分が消化されずに排せつされたもの…ようするに「う○こ」です。言いかえれば「●んこ」、もう1回言い換えても「うん○」。それを洗って乾燥させて焙煎して挽いたものがここにあるという訳です。ジャコウネコの消化酵素か何かでコーヒー豆がいい具合に熟成されるんだとか。


こちらがコピ・ルアック

デミタス・カップに2杯分のコピ・ルアックが出来上がりました。まずは何も入れずに飲んでみます。…うーーーん、ちょっと甘い花の様な香りがするようなしないような?で、お味は…うーーーん、お湯?なんだか味がしない。コソンも「うーーん」と言っただけで「うまい」とは言わないので、うまくないんだろうな。
もー、お砂糖入れちゃえ、と椰子砂糖を入れてたら、従業員のお姉さんが「あっ!」と声を上げ、「少しだけ」と言われる。こんな美味しいコーヒーにそんなに砂糖を入れるもんじゃないと言いたいんでしょうね。でもわたくし的にはですね、砂糖でも入れなきゃ飲めたもんじゃないといったところなのです。
コソンがお土産に買うというので、お隣の店舗に移動です。1個Rp2万だと言われたので、化粧箱に3つ入ったのを2セット買うことにしましたが、数が足りず午後入荷するというので、ニョマンさんの携帯に連絡してもらうことにしました。


でも、実はこのコピ・ルアック、お土産用もお店で飲むのと同じRp20万だったのです。お土産にはいくらなんでもお高いので、3個入りを1セットだけ買うことにしました。ついでに毎年買っているオーガニックのコーヒーを3つ買ったのだけど、あとでスーパーで見たら同じものがここの半額だった。毎年買っているのに値段を覚えてなかったのよね。ついでに今年はコピ・ルアックもスーパーで売ってました。とってもお安く。ニョマンさんが言うには「たぶん混ざりもの」とのことだけど、お土産だからそれで充分だったな。(さらに悲しいことに、先ほどネットで調べてみたら、コピ・ルアック…日本でも100グラム4千円せずに買える模様。)私は鉄観音茶の看板を見ながら「こっちを飲めばよかった」とちょっぴり後悔したのでした。…というか、フローズンカプチーノの方が断然うまかったにちがいない。今回の目玉、これにて終了いたしました。

ちなみにニョマンさんによると、キンタマーニの方にコピ・ルアックの本場があるそうで、そちらがお勧めだそうです。

ペニダ・ビューのプール



ペニーダ・ビューには小さなプールが3つ。レセプション近くに2つ、ビーチ側に1つ。
ビーチ側は海との間にレストランがあり、レストランより少し低いところにあるので海は見えません。
子供がぎゃいぎゃい遊んでいたので、写真は撮りませんでした。
レセプション近くのプールでも子供も大人もぎゃいぎゃい遊んでいましたが、最終日の午前中は人も少なく、貸切状態。
緑も多くて気持ちのいい空間だけど、プールの水は白く濁ってて、ちょっと不安。
サンデッキもパラソルも使いこまれてて、清潔感はなし。
パラソルのカビは気になるけど、このクラスのホテルなら仕方ないですね。
人が少なくてのんびりできる小さなホテルは好きです。

ペニーダ・ビューの2BDRM FAMILY

 
 

今年のお宿はPeneeda View Beach Hotel(ペニダ・ビュー・ビーチ・ホテル)の2BED ROOM Familyです。
コソンと2人きりなのに、なぜに2ベッドなのかといえば、バスタブがあるのがこの部屋だけだったからです。さらに言えば、コソンと私は「性格の不一致」ならぬ「温度の不一致」。コソンは暑がりで冷房をガンガン掛けますが、私は冷え性で寒さには耐えられないタイプなのです。自宅なら肌掛け布団などを自分で勝手に掛けますが、旅先では薄いシーツ1枚なんてことも多いので、温度を調節するのが難しい。この際、別々に寝てしまってオッケーという環境を選びました。

部屋に入るとすぐにツインベッドルーム、左側にテレビとその下に冷蔵庫。冷蔵庫内のファーストストックは無料でした。コーラくらいしかなかったかな?飲み物やチョコなどがぎっしり詰まったミニバーより、自分で買ってきたものを入れられるこういう冷蔵庫の方が便利ですね。右側(ベッドの向かいの窓際)にはベンチがあります。テーブルはなかったので、隣の部屋からスツールを持ってきて代わりにしました。隣はダブルベッドルーム。古材を使ったライティングデスクが窓際に置かれています。でも結局ツインルームで仲よく寝たので、この奥の部屋はただの物置と化していました。

バスルームはずいぶん広くて、バスタブ、トイレ、シャワースペース、洗面台にワードローブまでありました。このワードローブの中に金庫があります。バスタブにはうっすらとほこりがかぶってる感じ。ハンドシャワーがついてないので、流すこともできず。ちょっと不便でした。お湯はたっぷりでます。洗面台には歯ブラシが置いてありました。外国のホテルで歯ブラシがあるのは珍しいですね。
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バトゥジンバールで朝ごはん

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


ビーチを散策した後は、朝ご飯を食べに「Cafe Batujimbar カフェ バトゥジンバール」へ。ペニーダ・ビューから歩いてすぐのところにあります。
言わずと知れた有名店…なのに、私たちは記念すべき初・バトゥジンバールなのでした。
まだ街は眠っているように静かでしたが、路上にはこんなお店がありました。新鮮な野菜とビニール袋に入った肉の切り身っ!すぐ傷んでしまいそう。呑気に写真を撮っていたら、塀を乗り越えておばさんがやってきた。けっこうな年に見えるのに、私の肩くらいの高さがありそうな塀を楽々乗り越えちゃうなんてすごい。

バトゥジンバール
ジェンガラ・アウトレット セールのお知らせ バトゥジンバール
稲の女神「チリ」ちゃんの調味料入れ きくらげ?/バトゥジンバール アイス・レモンティー/バトゥジンバール
バトゥジンバール ナシゴレン/バトゥジンバール ブブール・アヤム/バトゥジンバール

バトゥジンバールはまだお掃除中。8時すぎていたけれど、どうやら一番乗りのようです。ジェンガラがセールをやっているという情報をネットで得たのですが、本店なのかアウトレット店なのかわからず困っていました。お店前のメニューの下に貼ってあるチラシを発見。セールをやっているのはアウトレット店の模様。グダン・ケラミックがクローズしていたのは、このセールのためだということもわかりました。クタへ移動のときにジェンガラのアウトレット店「ホームウェア ファクトリー アウトレット」へ寄ってもらうことに決まりです。

何を飲もうか、食べようか、迷い迷って結局「ブブール・アヤム」と「ナシ・ゴレン」。飲み物も本当に種類が多くて迷ったけれど、さっぱりとレモンジュースにアイスレモンティー。昨年のブラックキャニオンコーヒー以来、あの酸っぱ甘いレモンティーにはまってしまい、どこへ行っても注文するのはアイスレモンティーばかり。バリ島のレモンは日本で食べるレモンとは味が違うのです。ライムに近いようなちょっと癖のある苦味と、甘みと旨味があります。さらにアイスレモンティーはこのレモンの比重が高くて、レモンジュースと紅茶を割ったというか、レモンジュースで紅茶を淹れたかっていうくらいレモンが濃くて大好き。でも、バトゥジンバールのアイスレモンティーはレモンを自分でしぼるスタイルでした。もちろん全部しぼってすっぱあまーくして飲みました。

ブブールアヤムはエスニックなスパイスがいい香り、鶏のいいダシであつあつにやわらかく炊いてあってうまいです。うえにのってる油揚げみたいな、揚げパンみたいなのもほどよいアクセントになっています。
ナシゴレンは「昨日食べたのとは大違いーーー!」なんと表現したらよいのか悩みますが、家庭では出せないお味です。うまい。

インフォ♪
カフェ・バトゥジンバール
住所 Jl.Danau Tamblingan No.75A Sanur Bali
電話番号 0361-287374
営業時間 07:00-23:00

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ちょっぴり早起きしたサヌールの朝

2010/07/03
3日目
サヌール/バリ島


サヌールの朝 サヌールの朝
漁夫 祭りのあと

夕食の帰り、海へ出たらそこは暗幕に包まれたような真っ暗闇で、満天の星に迎えられたのでした。南半球は知らない星座ばかり。それどころか星座には関係のない星が砂を撒いたように散らばっていて、圧倒的なその星の量に宇宙の無限を感じたのでした。

あくる朝、いつもよりちょっとだけ早起きしてビーチへ。残念ながら雲の多い天気だったけれど、海は鉛色に輝いて、油のようにてろてろと揺らめいているさまは、それはそれで美しいものでした。海の中を漁夫が歩いて来て、網を放って魚をとるようすをふたりで黙って眺めていました。波に打ち上げられた椰子の実が等間隔に並んでいるのが面白く、何枚も写真にとりました。

ペニーダビュー前のビーチは砂が浸食されてしまったのか、遊歩道からずいぶん下がっているうえに波打ち際が近く、くつろぐためのビーチではありませんでした。隣のハイアットはきれいに整備されているけれど、人であふれているところが好きになれません。


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Lumutで夕食

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


お料理いろいろ/ルムット 
レモンスカッシュ/ルムット ビンタンビール/ルムット ルムット 
ココナッツ・シュリンプ・サラダ/ルムット カレ・アヤム/ルムット スプ・ブントゥッ/ルムット 
ルムット ハッテンワイン/ルムット ルムット/プリン

ハーディーズで買い物の後、プールサイドで本を読み、お風呂に入ってぼーっとし、コソンはトイレにこもっていた。
コソンがお腹を壊したので、ローカルワルンでのお食事はやめて、ルムットで夕食を摂ることに。ブブール(お粥)があるかな~?

ところがコソンったら大量注文。サテ、ココナッツ・シュリンプ・サラダ、スプ・ブントゥッ、カレー・アヤム。

今回大ヒットだったのは「スプ・ブントゥッ(Sup Buntut)」
これはインドネシア版オックステール・スープ。インドネシアらしくスパイスがたっぷりで奥深い味わい。
スープが美味しいのはもちろんのこと、3センチくらいの厚みにスライスされた牛テールがゴロゴロ入っていて、これがトロトロのちゅるちゅるでうまーーーい!
サラダにはココナッツをまぶして揚げたエビがのってた。ドレッシングはバルサミコ酢が使われていたようだけど、その他の味はなくてイマヒトツ。
カレーはトマトが入ってたのかな?酸味がきいてて美味しかった。

食後にコソンはハッテンワインのロゼ。これは消毒みたいな匂いがして激まずだった!コソンは「まぁまぁ」と言って飲んでたけど。グラスワインだったから古かったんじゃ?
私はプリン。
このプリン、以前ここで食事していた時に、ひとり旅の欧米女子がお代りしてたのを見てから、是非食べたいと思っていたの。
ちょっと”す”が入っちゃった感じの固めに蒸されたプリンちゃん。素朴な味だけど安心するうまさ。おかわりする気持ちもわかるわぁ。ローカルワルンに行けなかったのは残念だったけど、充分満足な夕食だった。

ハーディーズでお買いもの

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


citra/ハーディーズ
citra/ハーディーズcitra/ハーディーズ

インティを出たら、外はもう灼熱地獄。タクシーで帰ることにしたのだが、タクシーがいない。とりあえずバイパスを歩いてみる。振り返り、振り返りしながらタクシーを待ったけれどなかなか現れなかった。汗だくで頭がぼんやりしてきたころ、ようやくタクシーをつかまえる。目的地はハーディーズ。

店内写真はなぜかcitraのみ。
チトラがあちこちばらばらに置いてあるので「なんなのさ」とちょっと飽きれていたのだが、実はチトラってボディーローションだけでなく、ボディウォッシュだの石鹸だの、フェイスクレンザーだのいろいろあったのだ。見たことないボトルだなぁ…なんて呑気に写真を撮っていましたが、それはボディーローションじゃなくてボディーウォッシュだよ~。

チトラ ボディーローションとフェイスクリーム モルト ルルールコチョ タマンサリのフットローション

チトラはまたブンコアン(ベンコアン?)を購入。
(一緒に写っているのはフェイスクリームで、これはスミニャックのビンタンスーパーで買ったもの。)
チトラは日本の夏にはぴったりなローションよね。
今年は夏の初めにバリ島へ行ったので、これでひと夏乗り切ろうと思っているの。
それからお約束の柔軟剤のモルト。
次は初めて買った「ルルールコチョ」。
ルルールというのはバリ島の伝統的なエステ(ボディトリートメント)のことで、まぁ、スクラブ剤ね。
コチョは振るという意味のようで、よく振って使うものらしい。まだ未使用。
最後の写真はタマンサリのローション フォー レッグ。すっとするらしいっす。お土産にしたので私は未使用。

このころからコソンは気持ち悪くなってきた。
私の後を付いて来ながら「ウェップ」と空嘔吐(からおうと)っぽいことをしている。
「帰る?」と何度も聞くがその度に「いいよ。」という返事。
「言ってくれないとわからないから、調子が悪いなら言ってね。」と念を押す。
ダンキンドーナツで飲んだアイスカプチーノが悪かったような気がするというコソン。
朝からコーヒー3杯飲んでるしね~。
10分歩いてホテルへ帰る。コソンはすっかりおなかを壊していた。

散歩!散歩!

2010/07/02
2日目
サヌール/バリ島


サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩
サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩
サヌール散歩 サヌール散歩 サヌール散歩

朝食の後は散歩がてらintiへ。ちょっと遠いけど頑張って歩く。
朝早くて、お店はどこも開店前。寄りたいお店があったのにな。
本当は、行きはタクシーで帰りに歩こうと思っていたんだっけ?

ワールドカップ真っ最中のこの時期、レストランやワルンはこぞって出場国の国旗を掲げています。レストランばかりじゃなく、普通の民家でも国旗を掲げているのがバリ島らしい。
最初に見つけたワルンには日の丸がなかったけれど、次では見つけましたっ!

Jalan Segara Ayuから海へ出ました。このあたりのビーチも結構にぎわってる。海の家みたいな小さなワルンがひしめき合って、物売りが砂浜に商品を広げている。ドメスティックの親子がいっぱい!子供も大人も服のまま海に入ってずぶぬれで道を歩く。おじさんなんてびしょびしょのパンツ一丁で歩いてるんだからやんなっちゃう。トランクスならまだしも、白いアトムパンツだぜ。海はまだよしとしても、その格好でプールに入るのはご遠慮願いたい。

Peneeda Viewで朝食

2010/07/01
2日目
サヌール/バリ島


Peneeda View
Peneeda View Peneeda View Peneeda View

1日目は移動で終わってしまいました。イミグレーションは遅々として進まず、今年も1時間半超え。へとへとになってペニーダ・ビュー・ビーチ・ホテルにチェックイン。ポップミーを食べてダウンでした。へとへとになっていても食べるものは食べるのです。コソンなどはビンタンまでもしっかり飲んでの就寝でした。そりゃそーです!ビールを飲むためにコソンは生きているのですから。

2日目は起きたらまずご飯です。海辺のレストランは意外とセンスの良いラタン風のテーブルセットでした。海風が気持ちいいです。
パンや卵など選べますが、私たちはインドネシアンにしてみました。パンより麺やご飯が好きなのです。
コソンはミーゴレン、私はナシゴレンです。ジュースはコソンはスイカ、私はパイナップル。フルーツはバナナ丸ごと、角材の様なパパイヤなどなどかなり素朴です。動物のえさ感は否めませんが、この素朴さもまた味わいのうち。ナシゴレンはそんなに美味しくありません。ミーゴレンの方が味が良かったです。でも油が多くて胃がやられてしまいました。頻繁にコーヒー・紅茶のお代りを持ってきてくれるので、コソンは3杯もコーヒーを飲んでいました。この後コソンはおなかを壊すのですが、このミーゴレンとコーヒーの飲みすぎも原因の一つに違いないと睨んでいる私です。

ペニーダ・ビューの口コミはこちら

タンジュンサリ(Tandjung-Sari)の朝ご飯




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朝焼けを見た後、二度寝してしまって、眠気眼で朝ご飯。
朝ご飯は海の見えるレストランで。
海からの湿った風でこの寝ぐせ・・・直らないかしら。

フルーツ。
フルーツジュース。
アメリカンまたはインドネシアンフレックファスト。
紅茶またはコーヒー。
メニューにあるものはどれだけ食べてもいいらしい。

フルーツは指定しなければ、四角くカットされた盛り合わせが、
指定すれば指定したフルーツさんがやってくる。
ヨーグルトを掛けてもよいらしい。

いつもは朝ご飯を食べないコソンも、バリではもりもり食べる。
朝からおなかいっぱい。

でもある朝、卵料理とパンを頼もうとするコソンに、
デニッシュが食べたい!デニッシュ!デニッシュ!と言ったのに、コソンは頼んでくれなかった。

まだまだ機嫌は直らないらしい。
あたしが何したっつーんだ(`Д´) ムキー!

丸々一カ月バリ島をふたりで旅したこともあり
密着生活でも飽きないし、ケンカもしないなぁ
わたくしたち仲良し♪と思っていたのは私の幻想で、
実はコソンはずっと機嫌も悪く、
私といるのに飽き飽きしてたのかもしれん。
・・・でも、日本にいてもべったりふたりきり。