ホーム > Jl.Raya Kuta

FURAMA フラマ


道路が混んでいるので、ディスカバリー前からタクシーに乗って北周りでFuramaへ。運転手のお兄さんが「シーフードならもっと美味しいお店があるよ。」と教えてくれたお店(デウィスリ・DEWI SRI)も気になったけれど、そこはまた次の機会にね。
Furamaは意外とこじんまりしたお店でした。メニューには日本語表記もあるのでわかりやすいです。大好きなコーンスープはまたしても洗面器サイズ。中華系のお店はどこもスープは大きいみたいですね。トウモロコシの甘みとスープのとろみがいい感じ。空芯菜の炒め物(チャ・カンクン)は塩加減が絶妙でニンニクが香ばしくてうまし。食べてみたかったソフト・シェル・クラブ。脱皮したての無防備なカニをとっつかまえて唐揚げにしてしまうという「人でなし」メニュー。もっとサクっとした食感を想像していたのですが、ふにゃっって感じで期待外れ。「ソフト・シェル・クラブってなに?」とコソン。そうなの、カニの味もしないの。衣は美味しかったけど、なんの唐揚げを食べているやら?Udang Lada Hitam ウダン ラダ ヒタムはエビの黒コショウ炒め。これは美味しかった♪エビがぷりぷり~。ナシゴレンはチャーハン味でこれも美味しく、今日の夕食は満足でした。

Furamaフラマの地図はこちら⇒Map

Plengkung プレンクン


プレンクンなのかプルンクンなのか…発音は定かではありまん。
またまた歩いて行ってきました。
歩いて汗だくだったので、エアコンルームに通してもらいました。
殺風景で暗~いし、店員がなかなか来ないけど、外よりは涼しくてまる。
アヤムゴレンスペシャル、ナシゴレン×5、ミークアでRp167000でした。
アヤムゴレン激うま!最初2本頼んで1本ずつ食べて、美味しかったので私は1本、コソンは2本おかわり♪
バジルをちぎって鶏と一緒に食べると美味しい。(コソンは「そうでもない」というけど。)
周りはパリパリ、中はジューシーです。そして味付けが絶妙です。
それ以外はどうでもよいお味でしたわ。

Plengkung プレンクン
JL. Raya Kuta No.90
TEL: 0361-757393
地図はこちら⇒Map


帰りもガシガシ歩いて帰った。
バクンサリ通りをガシガシ歩いていたら、同じようにガシガシ歩く白人女子4人組に追い越された。
追い抜きざまに先頭の金髪おさげ女子に「メルキュールはこの道?」と聞かれ、「うんうん」と応える。
「アピアー?」と聞かれたのでまた「うんうん」と言ったけど、実はメルキュールはまだまだまだまだなのだ。
だってこの子たち、ガシガシ歩いて止まらないので、どんどん遠くへ行っちゃってお話にならないんだもん。
止まってくれたら道順教えてあげたのに。また途中で誰かに聞いたかな。
クタの道はどんなに細い道もバイクであふれかえっている。2歩で渡れそうな細い道なのに、バイクに阻まれて渡れない。

DEPOT TANJUNG PINANG デポット タンジュンピナン

2010/07/03
3日目
トゥバン/バリ島



パンタイクタ通り(Jl.Pantai Kuta)もラーマヤナ前の道(Jl.Bakung Sari)もラヤクタ通り(Jl.Raya Kuta)も行きたい方向と逆の一方通行…そのうえ激混み。なので今回も懲りずに歩いてラヤ・クタ通りへ。・・・しかし、やはり遠かった~。車で遠回りしても同じだったかも。

さて、やっと到着したデポット タンジュンピナン。夕方早目の時間でしたけど結構混んでました。席についてメニューを開くと…わーん、値段が書いてないよぉ。ローカル向けのお店なのでバカ高くはないはずですが、ちょっと心配。
もう一つの心配はコソンの腹具合。初日から腹を壊していたのだこの人は。コソンは「もう腹は治った」と満面の笑顔だけど、怪しい。本当は治ってないけど食べたいから嘘をついているのではないか…疑いの眼差しを向けるが笑顔ではじき返される。仕方がないのでもう心配しないことにする。

周りのテーブルは大人数の家族連れが多い。女性がヒジャブ(イスラムのスカーフ)をかぶっているのでジャワ島からの旅行者かしら?この方たちを観察していると、何やら1.5リットルのペットボトルに入った茶色黒い飲み物をコップに注ぎ分けて飲んでいる。あれは一体何だろう?ペットボトルは容器として使い回している感じで中身は手作りのようだ。こっちのテーブルでもあっちのテーブルでも飲んでいる。そっちの空いたテーブルには飲んだ後のペットボトルとコップが残されていた。

私たちが頼んだものは、ビンタン・ラージ×2、ミネラルウォーター、カニの玉子炒め(クピティン・ソーストゥロール)、エビ・チリ(ウダン・ゴレン・プダス)、クエティアウ・ゴレン。全部でRp144000でした。
エビはちょっと泥臭いというか生臭さが遠くの方にあって嫌いな感じだったのと、クエティアウ・ゴレンもそんなに美味しい部類のものではなかったな。でもカニの玉子炒めは美味でした。かぶりついて殻のなかの旨味をじゅーじゅー吸い出し、歯でしごいて身を食べる。口の周りも手もベタベタでワイルドなり~。

帰りこそ車で帰ってやるっ!とタクシーを探しながら歩くけど、歩いても歩いても空のタクシーはやってこず。やってこないというか、渋滞しているので同じタクシーに抜きつ抜かれつという感じ。タクシーの客(アジア人、太めというより巨大男子)に”ガン見”されながら歩いてた。「この人たちなんで歩いてんだろう」って目線だけど、あんたが乗ってるから私たちがタクシーに乗れないんですけど、と心の中で毒づきつつ、負けてなるものかと歩き続ける。巨大観光バスも多くて、狭いお店の前の敷地にお尻突っ込んでUターンしようとするバスに行く手を阻まれ、例のタクシーには負けてしまったのだ。
巨大観光バスのボディに「kencana」と書いてあるのが多く、ケンチャナと読んでしまって韓国人が乗っているのだと勘違いしていたのだけど、そんな訳はないだろう。だってケンチャナは韓国語で「大丈夫」。観光バスに大丈夫だよ~と言われたって、こっちが大丈夫じゃないに決まっている。「kencana」はインドネシア語で「金」みたい。「ゴールデン・バス」ってとこかしら?

Depot Tanjung Pinang デポット・タンジュン・ピナン
営業時間: 9:00-24:00
住所: Jl, Raya Kuta No100, Tuban
地図はこちら⇒Map