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ナシ アヤム クデワタン/スミニャック

 
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NASI AYAM KEDEWATAN IBU MANGKU(ナシ・アヤム・クデワタン イブ・マンクー )のスミニャック店です。旧ブログに書いたつもりだったのに非公開のままになってました。

タクシーのドライバーに店名を言ったけど知らなかったみたい。通りの名前を言ってくれと言われ、言ったけど通じず、まどろっこしかったのか、私の手から地図を奪い取ると、小さな文字をどうにか読んで連れてってくれました。

キッチンやレジ、テーブル席のある建物は広くて、天井が高くて開放的。その奥にガゼボが点在している。私たちはガゼボに座りました。昼も過ぎて遅い時間だったからか店内には人もまばら。

チキンは柔らかくジューシーで好き。カチャン(ピーナッツ)がまたご飯に合うのよね。ピーナツおかずにご飯食べるなんて、日本では考えられないけど。(まぁ、これもトッピング的なものでおかずではないけど)
あんまり辛くなかった気がする。やっぱり最初に食べた時の衝撃とうまさは感じないわね。なにごとも最初が一番ってことなのかしら?
地図はこちら

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Nasi Ayam Kedewatanナシアヤムクデワタン




ウブドの渓谷沿いでは「チャハヤ・デワタ」に泊まった。
この周辺は何もないのだけど、ホテルを出て南へ下ると比較的大きなお寺の向かいにこのお店がある。
「Nasi Ayam Kedewatan=IBU MANGKU」
「ナシ アヤム クデワタン(バリ島携帯より)」にも書いたけれど、とにかく辛かったー。気絶するかと思った。
書き忘れてたけど、ほっぺを噛んでしまったのに感覚がなかったのだ。後で血豆になってて気づいた。

2度目は「旅の指さし会話帳 インドネシア」で「卵 いっぱい」と言ったら、「ヤッ!(はい)」と言って戻っていったお姉さんだったけど、運ばれてきた料理には卵は1個しかなかった(T-T)
初回にとなりのテーブルのおじさんが飲んでいて、飲みたくてたまらなくなったみかん水「エス・ジュルッ」2回目に行ったときに頼んだ。美味しいですぅ。
私は初回にスプライトで失敗したので、今度は「テ・ボトル」にした。これは正解だった。甘さが辛さをやわらげてくれる。

テーブル席と奥にお座敷があり、初回はテーブルへ、2度目はお座敷に座った。本当に普通の民家のお座敷のようで、隣の棟でおばあちゃんがおっぱい丸見せで着替えをしてるのを見てしまった。

お店の中はとてもキレイで、花を浮かべた水盤が飾ってあったりする。色合いもとてもきれい。コソンがお勘定してくれている間、ずっと眺めていた。チョンチョンっと指でつついてみたりして…。

向いのお寺でウパチャラ(お祭り)があるようで、道が物凄く渋滞していた。交通整理役のお兄さんも大忙しだ。トランシーバーで連絡を取りながら交通整理。

地図はこちら⇒Map

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ナシ アヤム クデワタン(バリ島携帯より)

一昨日の話になる。
お昼ご飯を求めて探索に出掛けた。ホテルを出て右(南)に100メートル程行ったところに「IBU MANGKU イブ・マンクー(NASI AYAM KEDEWATAN ナシ・アヤム・クデワタン)」という店を発見!店内には木製のテーブルと椅子が並んでいて清潔そうで明るい。(イブ・オカよりも断然キレイ。)地元の人で賑わっていた。
ショーケースのおかずは辛そう!食べられるかちょっと心配。でもここまで来たのだから食べてみなければ!ナシ・チャンプル2つ頼んでみた。(スプライトも2つ。)

ローカルの視線をひしひしと感じる。場違いだったかな。観光客は来ないのかな。でも席について周りを見ると、欧米人やアジア系の外国人もいることに気付いてほっとした。(食べてる途中でアジア人が数組、車でのりつけた。わざわざ出掛けてくる観光客もいるのね。)向いのお寺がお祭りのようで、交通整理のお兄さんがトランシーバー片手に笛を吹きながら忙しくしていた。

ナシ・チャンプルは辛かった!!でもご飯が白くてつやつや・ほかほかで美味しい。物凄い汗をかいた。
舌がしびれた。ちよっとわなわなした。

ちょうどオーケン(大槻ケンジ)の本で「辛くて気絶するカレー」の話しを読んだばかりだ。
「辛いもの食べて気絶するなんて、そんなバカみたいなこと書いたって騙されないんだから。」と思っていたら、そんなバカみたいなことは本当にあるみたい。旨いっ!旨いけど辛いっ!辛いけど旨いっ!旨いから止まらない!
でもなかなか食べ進まない。完食するまでがとても長く感じた。視界が狭くなってる気がした。たぶん、気が遠くなってたんだ。辛いもので人は気絶することもあるのかも。額から汗が垂れて頬を伝う。「これ涙ぢゃないよ」とコソンに一応言っておいた。こんなに汗をかいたことなんて、未だかつてないかもしれない。「こんなに汗をかくあんたを初めてみた」とコソンも言ってる。

スプライトは舌のシビレが助長されていかんっ!足がシビレた時に触るようなものだ。

でも食べ終わったら辛さはあっという間にひいた。また食べたくなっているから不思議。
「オレはもうダメだ」と言っていた八の字も「次は飲み物をあのみかん水にする」と言ってる。
(ローカルのおじさんが飲んでいたエス・ジュルック)

そして、さっきまた食べた。
同じ辛さの筈なのに、今回は呆気なく、汗のひとつぶもかかずに完食。
汗をたっぷりかいてホットになったところで、プールにザブーンのつもりだったのに…。なんだか肩透かし。




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