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ASHITABA アシタバ スミニャック店


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ASHITABA アシタバ
スミニャック店

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もう「毎回買う」と決まっているかのように毎年通っているアシタバ。言わずもがなのアッタ製品のお店です。今回は丁度トイレに行きたくなっちゃって、どこでトイレ借りようかとちょっと焦っちゃった。アシタバにはお店の中にトイレがあり、快く貸してくれました。あーよかった。今年は足つきのお皿みたいなのと小さめのバッグ、写真にはありませんが木べらを購入。なんの木だったか失念してしまいましたが小さめで使いやすいです。「全部ください」と言ってしまいそうなほどかわいいものばかり。今までも色々買ったわ。オーバルのバスケット、蓋つきの四角い箱、蓋つきの壺、ポケットティッシュケースなど。まだまだ増やす予定。夫のコソンに「まだ買うの?」と呆れられそう。

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ビンタン・マーケット(スミニャック)


波もないのでビンタン・スーパーでお買いもの。
コピ・バリ・ハウスで買ったクプクプ・ブランドのオーガニックコーヒーがこちらでは半額だった。コピルアックもパッケージが違うけど4分の1の値段。やられたー。本場(というか本店?)の方が安いと思うのは大きな間違いであ~る。
お土産にオーガニックコーヒーやタマン・サリのハンド&ボディローションを次々にかごに入れる。一番欲しいムスティカ・ラトゥのスリミング・ジェルは陳列棚に見当たらない。以前ギジ・クリームもellips ヘアビタミンも棚にはなくて、スーパーの一角にある薬局コーナーみたいなところに置いてあったっけ。…ということで、ビンタン・スーパーの薬局コーナー風なところで聞いてみたらありました。コソンがお土産に買うというので4つも購入♪
全部でRp500000くらいになったでしょうか、次に並んでいた中学生くらいの女の子、私たちの値段を覗き込んで驚愕の表情をしてました。そんな数字見たことないんだろうな。ごめんねぇ、おばちゃんたちお金持なの、ここではね。


ムスティカ・ラトゥ商品を買うとくじ引きで景品がもらえるとのこと。8個も引かせてもらいました。1個だけファンシーなノートのセットが当たり、あとは参加賞でしょうね、ボディーローションか何かの試供品をもらいました。
Bintang Supermarket ビンタン・スーパーマケットの地図はこちら⇒Map
 

 
 
帰りは歩いてクタビーチへ。サーフショップを冷やかしつつ、ガンポピーズⅡを折れて海へ出る。整地されて塀で囲まれてるスペースが多い。新しいホテルも建っていた。
クタビーチにも新しいホテルとショッピングモールを建設中。
ガンポピーズⅠの丁度曲がり角。
また車が渋滞しちゃうね。

Warung-Ocha’s ワルン・オチャ


タクシーを拾ってワルン・オチャに行ってみました。こちらは開いてたー。白人さんがラップトップを持ちこんでまったりしている。ショーケースを眺め倒していると「入って座れ」と店員のおねえちゃんに言われる。ナシ・チャンプルとレモンジュース、スイカジュースを注文。
レモンジュースは酢っぱっ!スイカジュースはパンチに欠ける味。お砂糖を入れてないのね。
ナシ・チャンプルは優しいお味。優しい…というのは要するにあんまり味がないという意味で、あんまり美味しくないという意味でもある。
私は煮物が嫌いなのじゃ。人参だのいんげんだのキャベツだのを細かく切って薄味で煮てあるなんて、まるで胃の手術をした直後の病院食。
豆腐も厚揚げも嫌い。・・・そういえばおかず選ばしてくれなかったし、ご飯も白いのと黄色いの選べるんじゃなかったっけ?
「NO MSG(化学調味料不使用)」でヘルシーを謳っているワルンなので、お味も優しくなるのですね。おかずを自分で選べたら美味しいものに当たったかも。

Warung-Ocha’s ワルン・オチャの地図はこちら⇒Map


朝食難民


タクシーでワルン・バリへ。
パサールタマンサリを知らなかった運転手さんは無線で聞いたりしてたけど、通り越してずいぶん過ぎてから道端のおじさんに聞き引き返した。パサールタマンサリの横に新しい建物ができていて、通りから見えなくなっていたのだった。勇んでパサールに足を踏み入れたけれど、残念ながらワルン・バリはお休みらしく誰もいないし何もない。お祭りかなにかかな?
仕方ないので歩いて道を戻り、ワルン・バタビアを目指す。この通りは家具屋さんが多くて、歩くのも案外楽しい。籠欲しー!デッキチェア欲しー!とぎゃいぎゃい騒ぎながら歩いた。そうしてやっとたどり着いたワルン・バタビアは…看板だけ残して中はもぬけの殻。。。なんだよー。あとはどこだろう?ナシチャンプルが食べたいよー。思いついたのはワルン・オチャ。そこならわかりやすいし。タクシーを拾ってワルン・オチャへ行ってみました。

部屋の隅に潜むもの

真夜中…、
「なんかいるっ!ヤバイよ!ガサガサいってるもんっ!」
コソンは何かにビビりながら私を起こす。
「何の話~?」
一応返事はしたものの、私に起き上がる気配はない。
お土産袋の中に何かが入り込んでカサカサと音を立てているらしい。
電気をつけたコソンは勇気を振り絞って袋の中を見た。
「カニだっ!カニが入り込んでるっっっ!」
カニだった。
カニだったので、コソンはそのままにし、わたしもそのまま寝続けた。
カニはその後もガサガサいっていた。


目覚ましで起きる。コソンの目覚ましアラームは不思議な音楽。(どんなだか忘れてしまった)眠くて眠くて仕方ないけど、不思議な音楽に操られるように眠りの底から無理やり這い出した。
朝ご飯を作ってもらっている間、ヴィラの外を散歩する。田んぼの緑が眩しい。
バリの人に声を掛けられる。農夫らしい。日に焼けた細い身体を日の光にさらしている。「ブラパ○○?」と聞かれた。「リマハリ」とも聞こえたので、つい復唱してしまう。農夫は笑って行ってしまった。きっと「バリ島は何回目?」と聞いたに違いない。でも「5日」と応えた形になってしまったんだろう。インドネシア語を一生懸命覚えたのにほとんど役に立たないな。

2009年9月 Sitara padi Villa の朝