風のゆくえ風のゆくえ ~ バリ島の風 湘南の風 ~

PRANA SPA プラナ スパでシロダーラ


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2006年の記事を再掲載します。

スミニャックのThe Villas内にある「PRANA SPA」にnayaちゃんと行ってきました。
The Villasは以前、宿泊したことがあるのですが、PRANA SPAはヴィラとは全く雰囲気が違います。
バリ島というよりインド、マハラジャちっく。金襴豪華。

そしてシロダーラは、
いや~スゴイ!気持ちよかった!
アリラ・ウブド(マンダラ・スパ)のシロダーラが偽物に思える。
(つい比べてしまって…。)

とめどなく、よどみなく落とされる常に温かいオイル。
まるで温かい指で額の真ん中を指圧されているみたい。
いつ終わったのかわからなかった。オイルの流れが止まった感覚がないの。
アリラの時にいやだったポタポタ滴下がなかったの。
(ポタポタというより、テテテテっテテテテテテっテテ?。)

眠った気はしないのだけど、自分がどこにいるのか忘れてしまう時があった。
寝返りをうちそうになったり。
時々、髪を手ですいてくれるので「あ、シロダーラ中だっけ」と気付く。
これはね、いいぞ。

欲を言えば、更衣室が共有なのはいやだ。スポーツジムやスーパー銭湯じゃないんだもの。
頭にタオルをターバンみたいに巻いて、真っ赤なガウン着て、見えないとはいえ、黒い紙パンツはいて、ほうけた顔してるところなんて、他のゲストに見られたくない。
男性はどうするんだろ?
更衣室は別でしょうけれど、廊下で男子に会う可能性もあるんだろな。
すれ違わないように予約を組むんだろうか?
アリラみたいに個室に通されて、そこで着替えもトイレもシャワーもできるのがいいわ。
高い技術のシロダーラでのマハラニ気分が、急に萎えてしまう。
最後までお姫様でいさせて~。

でもシロダーラは最高でした。気持ち良かった~。
エナ~です。

nayaちゃんはその後、「チェックインバリ」のプラナ・スパ体験レポートされてます。
記事はこちら
とっても素敵なレポートなので是非。

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アリラ・ウブドのシロダーラ


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アーユルベーダのシロダーラ。
額に暖かいごま油をたらし続けることで、瞑想状態に導かれるという究極のリラクゼーション。
アリラ・ウブドで受けてみることにしました。

ホテルから予約の電話をかけてみた。英語もできないのに。
部屋の電話の受話器を上げたら…人が出た…(x_x)
「あれ?人が出ちゃった。オペレーションかな??」
「ハイ、オペーレーションデス。ナニカゴヨーガアーリマスカー?」
「え、電話、あ、アリラ・ウブド」
「アリラ・ウブド、チョットマッテクダサイ」
外線に直接電話するんじゃなくて、オペレーションで電話をかけてくれるんだね。
しばらくしたら電話が掛かってきました。
「Do you speak English?」と聞かれ、「no」と答え、無理矢理日本語で通す。
でも「何をしますか?」「何人ですか?」「何時がいいですか?」と聞いてくれた。
メモに英語で言うことを書いておいたのだけど、必要なかった。
「あんたは確かに日本語しか話してなかったよ」とコソンが言った。

翌日はホテルにタクシーを頼んでアリラへ向かう。
ホテルの入り口では厳重なセキュリティ・チェック。
車のトランク・ルームや裏側(下)、私たちも念入りに金属探知機で撫でられた。
カメラとか携帯電話は金属探知機に反応しないのね?

ゲートをくぐると、いきなり田んぼだった。
そして田んぼはいつまでもどこまでも続く。
ゲートでチェックしても、どこからでも入れそうだ。
でもこの田んぼが素敵♪気持ちいい。夜は蛍が飛ぶだろうな。
清々しい緑を抜けると、胸の前で手を合わせた白い制服のおじさんが迎えてくれた。
なんだか素敵にドラマティック。

スパでは簡単な質問に応える。日本語の用紙に○をつけていく。
すると自分の体質が分かるようになっている。
そうしてヴィラに通された。
マッサージベッドとフットバスのコーナー、それに屋外のシャワー、バスタブ、トイレ。
バススペースは白で統一されててきれい。

やはり紙パンツだった(- .-)ノ”
紙パンツ&ガウン。
「もしかしたら、今時のマッサージは紙パンツかもしれないよ。あんた紙パンツをはかされるんだよ」と
昨日話していたのだ。
コソンは「見てっ!」と言って、露出狂のおじさんがコートの前を開けるみたいにして
紙パンツ姿を私に見せた。
ぼわぼわの不織布の真ん中が薄ら黒い。
お互い情けない姿をガウンで隠して、ドアを内側から3回ノックした。
(なぜなら「終わりましたなら、ドアを3回ノックしてください」と案内の人に言われていたからだ。)
すると「いえ~い」とお盆を抱えたお姉さんが2人ニコニコと入ってきた。
落ち着かず、棒立ちの二人。

まずはフットバスだった。
好きな香りを選んでいい。2人でラベンダーにした。
力加減もほどよくさっぱりした。
次はベッドに寝かされる~。
シーツを広げてカーテンのようにベッドを仕切って「ガウンを脱いで寝てください」と言われる。
脱ぎながら横になると上からシーツを掛けられた。
まるで手術されるみたいだ。

肩や首筋をマッサージ。
頭を少し引張り気味に横を向けられるのが気持ちいい。
いよいよオイルだらだらシロダーラ。
「熱かったら言ってください」と言われたけれど、ぬる目だ。もう少し熱くてもいい。
でも冷ますことはできても、温める事は不可能そうだ。
もっと頭皮を伝っていくのがはっきりわかるのかと思っていたけれど、額にしか流れを感じなかった。
それに「第3の目」ばかりを集中的に狙うのだという思い込みも間違いだった。
額全体をくるくると円を描くようにして垂らすのだ。生え際が気持ちいい。
オイルが少なくなるとテッテッテッテッテーっと滴下されるのがいや。
流れたオイルを集めてまた垂らす。オイルはだんだん冷たくなっていった。

そしてやっぱりっ!
頭皮をがしがし掴んでひっぱられた。髪をちぎられるかと思った。
「もういいです」と言いたかったけれど我慢した。(実は意外と気持ちがいい)
そうしてシロダーラは終了。
この頭のオイル…1時間は洗うなと言われる。
…これから出かけるのに。
このペッタペタのヌッルヌルの髪のまま服を着た。

2人だけの専用のヴィラでマッサージを受けられるのはとてもよい。
他のゲストにこんなガウン姿は見られたくないからね。
でも、ヴィラのすぐ上が歩道のようで、砂利を踏む音と話し声で現実に引き戻されてしまう。
せっかく木の葉が風で揺れるいい音とマッサージで夢の世界にいるのに。
それだけがもったいない。

迎えが来るまで30分。
ロビーでおとなしく座って待ってしまった。
プールを見せてもらおうと思っていたのに…。
世界一のプールなのに…。

地図はこちら⇒Map
クチコミはこちら⇒Ubud

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